大丸ラーメン奇憚 

 草木も眠る丑三つ時。混沌の街名古屋千種の住宅地。看板は呪文らしき落書きにより解読不能。お金はないけど時間があり、少しばかり脳に養分が不足している亡者学生がとぐろを撒いているその先に、伝説はあります。大丸ラーメン。

 彼の地に到着したのは深夜2時過ぎ。営業時間は午前2時~午前5時ですが日によって異なります。行列に並ぶと前の人からが回ってきました。暫く待って入店。中は6席、メニューはありません。70過ぎのオヤジさんはラルクアンシェルからユーロ相場まで広レンジのマシンガントークを炸裂しながらテキパキ作業をこなしていました。すると「はい。熱いから布巾で持ってね。」

Dsc00246 ゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! ある程度予想はしてましたが…。ちなみにもやしに味はありません。他の客同様、卓上の醤油、胡椒、ソースなどで食すことにしました。ラーメンの上にサラダが乗っている感覚黙々と罪でも贖うように山を切り崩し、暫しの安堵感を堪能。(゚ー゚;)フウ しかし!ここまでは真の伝説のプロローグに過ぎませんでした。。。

が回ってきました。トッピング用です。一人約100gです。皆さん普通に自分のラーメンに乗せて食べています。味付きなので、先程のもやしの味付けやスープと混ざりカオスなテイストになってきました。

うどんが回ってきました。トッピング用です。一人約2玉です。皆さん普通に自分のラーメンと混ぜて食べています。うどんなので、残っているラーメンや野菜類と混ざりカオスなフォルムになってきました。

ハイチュウ(コーラ味)をくれました。帰ることにしました。いくら食べても一杯550円。100均もビックリの価格破壊。不景気はありません。だって好景気がないんですから。え?味ですか?味なんか気にしてるんですか??(・ω・`)

 言うなればB級グルメの底の底。あんかけスパや小倉トーストなどに代表される名古屋「ごちゃまぜ食文化」の象徴にして原始形です。日常のグルメに食傷気味で、何を食べたかよく分からない不可思議な刺激との邂逅を望む貴方。お一人では危険です。二人以上で足を運んで下さい。それは草木も眠る丑三つ時、混沌の街名古屋千種の住宅地、看板は……。

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もちろん出るよね?ラーメンまん

 あまりにもブログの更新が遅いので「お元気ですか?」とのメールを頂戴しました。面識のない方からです。世知辛い世の中に染みる人の優しさ。唯々感謝です… (ノ_-。)  実は腰が痛くてPCの前に座っているのが辛かったんですヨ。

 さて、ご存知のようにローソンさんの店頭に素敵な中華まんが登場しました。その名も「キン肉まん」。もちろん、あのキン肉マンとのタイアップ商品です。…キン肉マン。私のような直撃世代は、誰もが教室の片隅で友人にパロ・スペシャルをかけ、プールの中ではキン肉バスターに挑んだものです。何かにつけて失敗したら「だってオラは人間だから…」と吐きゼリフ。愛は要らない。強さと友情があれば。憧れというより、日常生活にまで影響を及ばした絶対の存在。

 ホクホクの「キン肉まん」をパクリと頬張れば、セピア色の記憶が蘇ります。…思えばあの頃は純粋でした。いつからオトナになっちゃったんだろう…。普通の肉まんより甘く、まさしく牛丼の味が口いっぱいに広がります。優しい味。心まで暖まる。。。あれ?励ましてくれているのかい?ふふ。まさかキン肉まんに励まされるなんてね。いや。いつだってキン肉マンは僕らに勇気をくれたじゃないか。さぁ、明日も頑張るぞ!ってな味でした。

 で、ローソンさん。以前はミートくんのミートパイも販売したくらいですから当然だしますよね、「ラーメンまん」を!「照りーまん」や「魚頭まん」も可です。マスクメロン味の「ろ瓶マスク」ジュースも認めます。ってか出してください。お願いします。

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キュビスムの楽しみ方が少し分かった気がしなくもない

 夕暮れの、頬を撫でる風が少し冷たく感じる文化の日、名古屋市美術館に足を運びました。「20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代展」。美術の経験も知識も、ちぃ~っとも無い私にとってみると、こういう時代背景も分かる展覧会が嬉しい限りです♪

 で、感想。最高!ヽ(´▽`)/ 美術史の変遷、ナチスの退廃芸術という脅威…、そして今それが目の前にある喜び。色んな「深み」がドッと心と脳に乗っかってくる感覚です。現代美術も大好きですが、こういう感覚は歴史がある作品のみ味わえるものですよね。

 今回最大の収穫はキュビスム。今までチョット視覚的な楽しみ方が分からなかったんですが、自分なりに「あっ!Σ( ゜Д゜)」って思える視点を発見しました。ほら、キュビスムって何かパーツも焦点もバラバラになってるじゃないですか。完全に横向いてるのに眼が2つ正面についてたりとか。ああいうのを、頭の中で組み立てて自分で絵を再構築するんです。すると今までと違った「絵」になって見えますヨ。・・・まぁ、ど素人のバカな観賞方法ですが、人を選ばない点もまた美術の良さですもんね?

名古屋市美術館 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml

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高山ラーメン ノスタルジー

 「好きなラーメンは?」と問われたら、迷わず私はこう答えます。男らしいラーメン。濃く、固く、太く、熱く、深みのあるラーメンです、と。いゃいゃ、誤解すること勿れ。別に極太麺で脂ギトギトが好きというワケじゃあないんです。

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 さて、高山にラーメンを食べに行って参りました。高山はこれで3回目。高山は「観光客慣れ」していますが「観光地化」していない、そんなところが結構気に入っています。1件目は「角や」さん。高山ラーメンの中では濃いぃスープと言えるでしょうか。レンゲで掬って口に含み、鼻からゆっくり空気を抜くと、何とも深みのある醤油のイイ風味が。麺は極細のちぢれ麺。あっという間に完食です。これで550円というのも嬉しいですね♪ ★★★☆☆

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続いては人気店「つづみや」さん。醤油よりも鶏ガラがフィーチャーされた洗練されたスープは見た目にも美しい!メンマはシャキシャキ、チャーシューもでしゃばらずイイ味してます。極細のちぢれ麺は絡まることなくスープを泳ぎ、食べやすさも文句なし。★★★★☆

「中華そば」の暖簾が示すように、どこか懐かしく優しさを感じさせる高山ラーメン。ただその優しさは、例えるなら、戦乱の世を死に物狂いで駆け抜けたかつてのが、太平の世の、夕陽さす縁側から孫を見守るあの眼差し。男のラーメン。

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新機軸!「ブラック担々麺」

Dsc00242 コンビニでこんなものを発見しました。「ブラック担々麺」の方は理解できますが、何故サンデージャポン…? ┐(´д`)┌ 出演者同様、腹黒くなれということなんでしょうか?(←座布団1枚っ!)まぁアレコレ言っててもしょうがないので、とりあえず食べてみることに。

 麺は生めんタイプ、かやくはレトルトのひき肉のみ。スープと黒ゴマペーストがついています。では早速、、、ズルズル、おっなかなか美味しいじゃないですか。非常に黒ゴマ風味が強く、「担々」の方は殆ど感じられませんが初めての経験に箸が止まりません。気付けば完食。ご馳走さまでした~。コレで番組同様裏工作が得意になれるでしょうかねぇ?(←座布団もう1枚っ!)

 近年のつけ麺・太麺ブームは私にとって大変喜ばしいことではありますが、同時に形態一極化の不安材料でもあります。老舗のアノ名店が「つけ麺始めました」じゃあ、ちょっと笑えませんよネ。ブームに乗るのは結構、敢えて頑固一徹でいくのも結構、でも折角ならこのラーメンのように「色」という新機軸を打ち立てる気概が欲しいものです。ブラックなだけにイロモノで。。。(←ヤマダクン座布団全部持って行きなさい)

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極太濁流ラーメンを喰らうアニマル

 以前、名古屋のスパゲティーをご紹介しましたが、名古屋メシの奥の深さは本当に底が知れません。。。って何の話かと言えば、名古屋の超有名ラーメン店「ら・けいこ」です。極太濁流ラーメンを謳い、その量、インパクトは訪れる者全ての心をワシ掴みにして離さない。前日の夕食をちょっと少なめにしたら、さぁ11:00開店に合わせてLet's GO!

 男湯の暖簾がかかったその外観は、若い女性が1人で食べにくることを頑なに拒んでいるかのようです。店内は薄暗く、撮影禁止。つけ麺の食券を渡しても「いらっしゃい」の一言もなし。お客はガタイが良い、飢えた野獣が2、3匹。クククッ、こいつぁ確かに男の闘争本能をくすぐるなぁ、オイ。…何故か自分までワイルドになってきました。

 でんっ!と置かれたつけ麺に思わず エエエー(lll゚Д゚)ーッ!? ラーメンの丼一杯にはうどんと見紛う超極太麺の山。これで普通。。。ヤバインジャネ、ヤバインジャネ。素の私が囁きます。

 覚悟を決め、超極太麺を獣臭(背脂)の漂うつけ汁につけパクリ。おおっ!魚介の香りが鼻から抜け、豚骨ベースのスープの辛味と酸味が口いっぱいに広がります。ガツンときてサッと引く破壊力抜群のスープ。超極太麺のゴリゴリの噛み応え。なるほど。オスが好むラーメンだゼ。アニマル化した私は気付けばスープ割りまで…。もっと、もっと、エサをくれ!

 夜、人間に戻った私は消化不良でトイレの住人に。。。嗚呼名古屋メシ。。。

 

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汗と涙と涎と鼻水 ~胃カメラ体験記~

 秋の日の、とある病院の待合室。初老近い女性のこんな言葉が聞こえてきました。「私、バリウムが苦手なんで内視鏡(胃カメラ)にしたんです」。そうか。もしかしたらバリウム飲むよりも楽なのかもしれない…。すごく苦しそうなイメージを持っていたけど杞憂に終わるかもしれないな。そう、そのときまでは明らかに楽観視していたんです。そう、アノときを迎えるまでは。。。

 名前を呼ばれた私は、床屋にあるような、ゆったりした椅子に座らせられました。「では麻酔をします。この液体を口に含んで、アゴをあげたまま飲み込まずに5分待っていて下さい」。ウゲッってなる反射を抑える麻酔だそうです。しかし、まぁ口にこの状態が何ともキツイこと。。。どうしても飲み込みそうになってしまうため、「苦しかったら出してもイイですよ」と言われ、結局、直接ノドに噴霧することに。続いて胃の動きを抑えるために、腕に筋肉注射。多少痛いですが、まぁ問題なし。・・・そう。確かにそう思っていたんです。アノときまで。。。

 名前を呼ばれた私は、ベッドに横向きに寝かされました。プラスチックの筒のようなものを咥え、遂にホースがついに体内へ侵入してきました。(>o<;)!!途端にオェッ! 「力抜いて下さいね~」オェッ! ウゲッ!「もっと中に入りますよ~」。胃が張り、何とも経験したことのない苦しみが容赦なく襲います。ゲホッ!「もう少しですからね~」アガッ!気付けば看護士さんが私の体を押さえていました。ゴホッ!オェッ! 汗が滲み、涙が溢れ、涎と鼻水は垂れ流し状態です。ウゲッ!ゲホッ!「はい~終了です~」。_ノフ○ グッタリ

 ベッドには顔から出た分泌液の海が。その量が死闘の凄惨さを物語っていました。取り戻しつつある意識の中で聞いた「若い人の方が大変なのよねぇ~」という看護士さんの言葉。病院の待合室で30分ほど休憩し、帰路につく私の足取りは少し重かったのを記憶しています。 

 

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精悍!「男の一杯」

Product_3 サッポロ一番さんから素敵なカップ麺が登場しました。その名も「男の一杯」。このパッケージからして最高です♪コンビニで見かけた瞬間、何の躊躇いも無く手を伸ばしました。

 では早速、頂きまーす。うんうん、2枚のチャーシューは厚みがあって拘りを感じますね。太麺ではありませんが、生麺のような歯応えでコシがあります。確かに柔らかい麺では「男」に相応しくないですねw 黒コショウが効いたスープはパンチがあります。美味しかったです~、ご馳走さま。

 「男の一杯」は、そのコンセプト設定にも余念がありません。専用サイトを開くと何と男気検定なるものが!こ、こいつぁスゲェ…。やるしかないでしょう。「Qお年寄りに道を尋ねられた」→「A地図を書いて渡す」などと質問に答えながらポチポチ選択肢をクリックしていくと…「男気初段」。。。く、くっそ~。男気をMAXにして臨んだ2回目では「A その場所まで連れて行く」を迷わずチョイス。「Q彼女の作った弁当に嫌いなものが入っていた」→「A美味しそうに食べる」!と、ハイボルテージのまま進めていくと…「男気師範」! ヤッタ\(゜ロ゜#)/ヤッタ\(゜ロ゜#)/      さぁ、貴方も是非!!http://www.otokonoippai.jp/pc/kentei/index.html

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ハゼ釣り自重

 愛知県は半田市の亀崎港にハゼ釣りに行ってきました。亀崎といえば県内有数のハゼ釣りポイント!しかもシーズンは!しかもしかも今日は大潮!しかもしかもしかも夕マズメ狙い!・・・ハァハァ(`ロ´;) 釣れない理由など何処にもありません。数も狙えます。やっぱり天ぷらかなぁ~。刺身もイケるなぁ~。干してハゼ節を作ってみようかなぁ~、などと期待で胸をパンパンに膨らませてLet's go!

 …1時間経過。あれ?ま、時間が時間だしね。これからこれから。( ̄ー ̄*)

 …2時間経過。周囲も釣れてないな~。そのぶん、後で爆釣かな。(' _ ' )

 …3時間経過。おいおいおい。大丈夫かな?こいょ~こいょ~。(゜-゜;)

 …4時間経過。カモーン щ(゜д゜;щ) カモーン щ(゜д゜;щ)

 こんなことってあるんですね。ハゼを甘く見すぎていたのかもしれません。何年かぶりの、つるっつるのボウズです。泣きそうです。。。

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初めてのエギング&イカの沖漬け

 近年よく耳にするアオリイカのエギング。餌木(通称えぎちゃん)で巧みに誘い出し釣り上げるという、イカにしてみたら何とも悔しいであろう釣り方です。で、早速志摩半島の南、贄湾に筏釣りに行ってきました。

Dsc00233_2  筏釣りも実は初めてです。こ~んなところに船で渡してもら訳ですが、漂流者気分は十分に堪能できますね。…さて、じゃあ始めますか。竿はいわゆるバスロッドですが、えぎちゃんは「春は大物狙い、秋は数狙いなので1.8号~2.5号がお勧め」という釣具屋さんの言葉に従い4種類用意しました。「沈むのを待って2回シャクって、また待って…」と、教えられた通りに竿を動かしていると、ぅお!イカがえびちゃんを追ってついてきてる~。エギングって見える釣りなんですね~♪このストーカーイカの前でピンク色のエビちゃんにクイクイッとダンスを躍らせると、ググッ。きたきた、この欲望むき出しのイカめw

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  さぁ、ココからも大切。バケツの中でスミを吐かせたら、生きたまま漬け汁の入ったタッパーへ。そう、コレが釣った直後しかできない究極の料理法、沖漬けです。漁師さんから伝わったというこの男料理は、漬け汁がイカの身に染みて大変美味しいのだとか。漬け汁は醤油、お酒、みりんが一般的なようですが、「めんつゆもイケますよ」と聞いていたので、私はもちろんMENつゆで!

Dsc00237_2 筏の上に10時間近くいたのでイワシも釣ってました。三半規管をやられ、陸の上でも浮遊感が拭えないまま台所に経つこと30分。沖漬けにしたイカの刺身とイカ焼き、そしてツミレ汁の完成です。ではでは…パクリ。。。うん、美味しい!イカの本来の甘みと漬け汁が上手く絡んでいて、海原雄山センセイも認めてくれること間違いなしです。気軽で楽しく、しかも美味しい「エギング+沖漬け」。未体験の方、このブームに是非便乗しましょう~ (^ー^)

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メンソールって人気なの?

 「SevenStar ライト メンソール」「Marlbro BLACK メンソール」と次々新しいメンソールたばこが発売された今夏。その清涼感は幅広い層から人気を集めているようで、なんとこんなものまでメンソール化しておりました。

Pic_coffee_menthol_p1 「キリン ファイア メンソール」・・・。って、おぃおぃ、コーヒーにまで飛び火ですかぃ?(゜ロ゜;) まぁ気になったら飲め、ということで早速購入してグビリ。おお~、確かにメンソール。コーヒーの味を損なうことない、適度なフレーバー。これはイイですね♪

 ショコラ風味やへーゼルナッツ風味、果てはカプチーノだって今や違和感なく受け入れらています。メンソールコーヒーが喫茶店のメニューに並ぶ日も近い…?

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俺より強い奴に会ってきた!

 私流に敢えて定義するなら、格闘ゲーマーとはワンコインでボスキャラを倒せるレベルにある人を指します。コレは絶対条件。そんな全世界の格闘ゲーマーのうち、私は上位3割に入る実力を持ち合わせていたと自負しています。それだけの実戦経験を踏んできましたし、時間と金銭の投資もしてきました。レバーをワイングラスを持つように下から握る(髭男爵とは違う持ち方)ので薬指と中指の間の皮がむけるほど…。(ノ∀`;) 

 って、何の話かと言えば、あの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」です。いやぁ~気付いたらもう「4」が稼働しているそうじゃありませんか。ちょっとだけいつもよりヤンチャな格好に着替えたら、さぁコインを握り締めてゲーセンへGO!

 お、いるゎいるゎ、強者を望むゲーマー共が。私は新キャラ「ルーファス」をチョイス。え、どんなキャラかって?ヒゲ&デブでカッコ悪く、トリッキーな動きをする、どこから見てもイロモノキャラです。春麗やブランカなどと違って国の設定も甘く、技のネーミングも統一感なし。…でも。でも!それでも、女性ゲーマーから最も嫌われそうなコイツで、カッコいいキャラをブチのめしたいじゃぁありませんかぁぁぁ!

 「えっと、対空はしゃがみ中Pで、中段は横押し中Kか…」などと、ブツブツ言いながら動きをチェック。すると…、きたきた、同じく戦いを求める強敵(とも)が。ちなみに、対戦相手が入ってくることを『釣れた』と呼びます。相手のデータが見れるので確認すると…えええ~、300戦以上してて勝率92%?こっちは初めてなのに~。しかもザンギエフかぁ。飛び道具ないから相性最悪だぁ~。…などと困っているその一方で、強大な敵に立ち向かう戦士としての悦びが心の奥底から沸沸と。。。「いったれえええええ!」(;゜ロ゜)」(;゜ロ゜)」(;゜ロ゜)」

 惨敗。ストレートで。3回チャレンジして全て。ふふっ、オマエこそ求めていた強敵(とも)だぜ。こうなったら出すよ?出しちゃうよ?かつての我が神バイソンを。(←ボクサー、野蛮、粗暴、パワー系) ポケットから100円を投入したら、…さぁ降臨せよ!そして目前の敵を打ち砕け!!

 惨敗。ストレートで。(←ボクサーだからの洒落じゃないです)

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麺 in ネパール ~番外編~

Dsc00217_3 ネパールに旅立つ前に、大阪で食べたイタリアンな焼きそばです。何故コレをチョイスしたのか、自分でも未だ不明です…。味は悪くない、悪くないのですが焼きそばだと思って口に含むと、あぁ~、イタリアン。。。 ★★★☆☆

Dsc00231 タイのスワンナプーム国際空港で食べたパッタイ(タイ風焼きそば)です。甘辛いソースに絡まった平打ち麺は本来であれば絶妙なのですが、そこは空港の料理。…麺が延び過ぎじゃああああ \(゜д゜#)/ ★☆☆☆☆

Dsc00232 ネパールで買ったインスタント麺、「チャウチャウ」。なんとも愛らしいネーミングです。写真では焼きそば風なんですが、聞いた料理法は「お湯を注ぐ」という、チキンラーメン方式。早速そのように作って食べてみました。…味が…薄い…。やっぱり茹で汁を捨てるタイプだったのでしょうか? ★☆☆☆☆

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麺 in ネパール

Dsc00218 名古屋の山の次は世界の山へ。と、いうことで行ってきましたヒマラヤ臨むネパールへ。国教ではなくなったとはいえヒンドゥー文化が色濃く残っており、お寺なのに牛(シブァ神の乗り物)の像があったりします。日本の神道と仏教みたいな関係なんでしょうかねぇ?写真はネパール最大のストゥーパ(仏塔)「ボダナート」。青い空にBuddha eyesがよく映えます。

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さぁて観光も楽しんだところでアレやりますかアレ。そう、も・ち・ろ・ん麺を喰らうんですよ d('ー'*)  カトマンドゥで食べた最初の麺料理はトゥクパです。スープは醤油に近く、麺は中太ストレート。うんうん、特にスパイシーというわけでもなく食べやすいですね。★★☆☆☆ 

Dsc00221 お次はチョウメン。ネーミングからしてベタな中国・チベット料理系ですが、味もまさしくそう。食文化の影響を感じ取れますね~。変哲のない一品ですが、コテコテの味付けより、シンプルで且つ炭水化物を好む日本人の口には合うかと思います。★★★☆☆  Dsc00230

 8000m級の山々からの旭日昇天を拝むべく泊まったナガルコットでの夕食より。 チベット料理にやや食傷気味だったので、「中華で」とオーダー。焼きそばと呼ぶかチョウメンと呼ぶかは、この際置いておきましょう。。。モモという餃子に似た料理は美味しかったですよ。★★☆☆☆

Dsc00222 この旅ではダルバート・タルカリ(いわゆる定食)が1番でした…。一般の家庭でご馳走になった、黒豆のダル(スープ)も秀逸。初めのうちはボロボロとゴハンをこぼしていた手食もすっかり板につきましたよ。今後カレーを食べるときは手で食べてみますかw ★★★★☆

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アジの干物を作ってみた

 漁師さんの作る男の料理に憧れます。料亭の板前さんのスキルには及ばないのでしょうが、私のような若輩者には、二流も一流も超一流も、正直あまり味の区別がつかないんですよ、ハイ。むしろ「自分が喰う為にそこで獲った」という、サバイバルな感覚こそが極上の味付け。

 で、釣りに行ってきました。知多半島から船で1時間。狙いはイサキでしたが、アジ、サバ、ソウダガツオが中心でした。中にはシイラを釣った方もいてなかなか楽しい釣りになりました♪ d('ー'*) で、今回はそこから!塩焼き→サバ、刺身→ソウダガツオ、ときたら…、そうアジの干物にトライです。

Dsc00214 【用意したもの】20cmのアジ2匹、ソウダガツオ1匹、1ℓの水に50gの塩を溶かした漬け汁

 ソウダガツオは、まぁ洒落ですw 刺身にするには小さいので、一緒に干物にしてみようかなぁ~ぐらいのノリです。ではまず開きますかね。おしりから頭の方へ包丁を入れ、内臓を掻き出したら、中骨に沿ってスーッと開いていきます。ヴィジュアルを考えたら頭も割った方がイイでしょうかね。歯ブラシで血を取ったら完成です。Dsc00215

 ぅん、いいゾいいゾ。ソウダガツオは…、身がグズグズになったので断念。2枚のアジの開きを漬け汁に漬け込みます。1時間もすると、うっすら色がついてきました。さぁ、早速干すぞ~。…って、もう夜かいっ!\(゜Д゜#)

Dsc00216  釣り具屋で買った干物用ネットで、結局一夜干しにすることになりました。半生状態の一夜干しもきっと最高でしょうね~。うーん楽しみです☆ これが上手くいったら、保存も利く干物作りにハマっちゃいそうです。。。

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麺 in マカオ

 香港からフェリーで約1時間、旧ポルトガル領のマカオに足を伸ばしました。香港とはまた一味違った雰囲気です。より西欧色が強まった街並み、といったところでしょうか。Dsc00205

 お約束のセント・ポール大聖堂を見た後、お目当ての「牛乳プリン屋」へ向かいました。香港にも支店があるそうですが、やっぱりセナド広場にある本店のを食べたいですもんね~。 さぁ、頂きま~す。ウンマァァーー(゜∀゜)ーーーイ!絶品!油っこい料理ばかり食べていたせいか、優しく胃に染み渡ります。コレはすごい。行く方は迷わず食べて下さい。★★★★★

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 メニューを見ると、んん、「麺」の文字が。せっかくプリンで胃が休まったところですが食べなきゃいけませんよね…。ここプリン屋でも食べなきゃいけませんよね…。おそるおそる注文すると…、ちょww 麺がインスタントじゃあないですかもぅ!★☆☆☆☆

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 さて、マカオのスイーツで忘れちゃあいけないのがエッグタルト。アジアンビューティーなおネエさんさんから1つ購入しパクリ。うん、これも美味しいです。先ほどのラーメンの恐怖を少し忘れることが出来ました…。 ★★★☆☆

 マカオはどうやらスイーツが当たりの様子。今度来たらこういうお菓子や熱帯性フルーツを中心に満喫することにします。。。

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麺 in 香港 ~焼きそば編~

Dsc00202_2 九龍島のデパート内のフードコートにて。って、ええええ!麺にカマボコですかぁ?ちぢれた細麺とオイスターソースのような味付けは悪くありませんが、炭水化物の強力タッグはかなりヘビーです。。。まぁ場所が場所なだけに学生も多く、満腹感が得られるトッピングではありますが…。★☆☆☆☆

Dsc00210 高級上海料理店でのコースの中の一品です。なんかグッチャグチャでビジュアル的に良ろしくありませんが、味の方はそこそこGOOD。日本人の舌に合うってヤツです。刺激こそありませんがホッとしますよね。★★☆☆☆

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 牛肉とレタスが添えられたコレが今回の香港麺で最も美味しかった一品です、はい。これで26HK$(約390円)っていうから嬉しい限り。★★★★☆

 それにしても香港での焼きそば(?)は細麺ばかりなんですね~。こういうタイプのメニュー、日本でも流行りそうな気がするんですが如何でしょうか?

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麺 in 香港 

Dsc00211_3 香港に行ってきましたヨ~ \(^ー^)/ 眩いネオン、そびえる摩天楼、漂うスパイシーな匂いとむせ返るような人の熱気。 北京や台北とは違う、カオスな雰囲気満点です。ちょっとワルな気分になったら、さぁ、夜のハンターと化していざ雑踏の中へGO!・・・あ。もちろん目的はラーメンですよラーメン。Dsc00200_2

 九龍島は女人街の路地裏にて。 英語が通じるとは言っても、一般に使われているのは広東語。メニューを見てもほとんど分かりません。。。幸いに、この店は英語+怪しい日本語が書いてあったので何とか意図した物を注文できました。それにしても、やっぱり麺はストレートなんですねぇ。

Dsc00201_2  私が食べたのはコレ。ナルトやコーンが入っていていかにも庶民的なラーメンですよね。では頂きま~す。…グハッ(>ロ<;) 辛っ!Little spicyって言ったのに、もぅ~。こんな辛いモン食べてるんですかね香港の方は。唇がヒリヒリしましたがそれでも何とか完食。いやぁ~辛かった。★★☆☆☆

Dsc00212 通りを歩いているとやたら混んでいる店がありましたので、勢いに任せて入ってみました。メニューはもちろん広東語オンリー。まぁ、「猪=豚肉」くらいは分かるので早速注文。ぅんぅん、コレはいいですねぇ~。ややちぢれた細麺とあっさりスープにコクのある豚肉はよく合います。★★★☆☆

 「ラーメンは日本に来て発展した」なんて意見を耳にしたことがありますが、私は常々賛同し兼ねていました。というのも、どこに行っても香港のラーメンは品数が豊富。どれが美味しいと判断するかはその人次第という主義主張として捉えられなくもありません。多様なラーメンを持つ香港、恐るべしです。

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スープヌードルですが何か?

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決して自分がそうだと言う訳ではありません。そうではありませんが、初見で「んん?CUP NOODLEのバッタモン?と、思われた方は少なくないと予想されます。が、どう見ても明らかに日清さんの製品。もしかしてスープっていうくらいだから味が薄いのでしょうか…?

 ネット社会に於いてその答えを知るのは容易ですが、実体験の伴わない知識など所詮は道聴塗説。「調べる前に喰う!」己で違いを発見すべく、私は陳列棚のソレに手を伸ばしました。

 ぅむ、ヴィジュアル面は変わりなし。お湯を注いでパクリ。( ̄ヘ ̄ )モグモグ ぅむ、味も変わりなし。。。ズズズーッ、あ~美味しかった。ご馳走様でした。…って、全然分からんじゃぁないですかホントにもう!

 で、結局日清さんのHPで調べたところ、「カップヌードルシリーズのそれぞれのフレーバー専用めんと同じですが、めん重量55gとライトに仕上げています。」とのこと。なぁるほど。麺の量が少ないワケですね。気付きませんでした。。。でも、裏を返せば、空腹時でもない限り、コレで足りるということなのかもしれません。値段も安くてお買い得ですし。味は限定されますが、特にカロリーを気にする女性にイイかもしれませんね。

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健全な精神の宿る場所へ

 な~む~。…「宿坊に泊まりたい」と思い立ち、奈良県は信貴山の千手院に行ってきました。なんでも朝護孫子寺は「朝廷を護る寺」として、神社の象徴である鳥居が至るところに存在する素敵なお寺。宿坊もキレイで、窓からの景色はこんなです。夜は虫の鳴き声も聞こえない静寂の世界。いやぁ~、俗世の喧騒を忘れますなぁ。Dsc00196_2

 朝は6時から「お勤め」です。なんでも1200年以上護摩を毎朝欠かさず焚いているんだとか。般若心経や真言を一緒に唱えさせて頂くと身も心も洗われるようです。朝食が済むと、尼さんが境内を案内してくれました。「仏像の前を通るときは必ず手を合わせる」など、自分の常識の無さを改めて痛感。。。こういうことって意外と教わらないですもんね。

 宿坊。ネットや本からの「知識」ではない、生きた「生活」がそこにはありました。見学だけでは決して味わえない貴重な経験。機会があれば是非また行きたいものです。

 あ。そうそう。最古の神社と言われる大神神社で三輪鳥居を見て来ました。明神鳥居が横に3つ並んでいる不思議な鳥居です。空気を読んで写真は撮りませんでしたが、神職さんがご丁寧に案内してくれました。それにしても今回の旅では、親切な方に巡り合うことが多かったです♪

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隠れ目的の三柱鳥居はGETです。日本全国に現存が確認されているのは7基。その中の3基まで押さえました。残りはあと4基。。。

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闇夜に光る蛍のように

 長い時間と労力をかけて築いてきたものが一瞬でパーになったこと、ありますか?私はあります。最近です。今日です…。朝からずっと打ち込んだきたデータに上書きをしてしまいました。何度試しても、誰に頼んでも修復不可能。。。たったワンクリックなのに!6時間もかけたのに!!そんなに、そんなに悪いことしましたか私は!!? ゥァァ(´Д`;)ァァァァーン

 宇宙誕生、天地開闢以来、気の遠くなるような歳月の中で幾多の星々が生まれては消え、消えては生まれ、そして生まれた奇蹟の星。数十億年の歴史の中で繰り返された、生命の営み、人類の歩み…。そんなものに比べたら、私の失敗なんてちっぽけなものです。ホント下らない。小さい、小さい。小さい…はずなのに…。OTZDsc00193

 先日、夜の高速を飛ばして愛知県は岡崎市にホタルを見にいきました。ゲンジボタルです。「飛び交う」という状況ではありませんでしたが、この神秘的な光にはやっぱり惹かれますよね~。晋の車胤はコレを集めて、孫康は雪の光で勉強し高級官吏になったそうですが、できれば憂き世のことなど忘れ、唯々見入っていたいと願うのは私だけでしょうか。

 「ホタル20日にセミ3日」。所詮この世は一炊の夢どんなに眩く光ろうと 季節が移ろえば忘れるけど。どんなに時間かけようと ワンクリックでデータは消えるけど。。。orz

喧騒から離れ清流の下でしか生きないその命。

儚く、刹那く、光れ。 (←熱い想いを込めて読む)

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名古屋の山に登ってみた

 「そこに山があるから ( 'couse it's there) 」。イギリス人登山家ジョージ・マロリーはそう、言いました。名古屋にそびえる高き山。それは愛知県で、いや日本で最も有名なアノ喫茶店。そぅ、喫茶店「マウンテン」です。行かねば、行かねばなりません。だってそこに山があるんですからっ! 

 初心者の単独登山は危険と判断し、3人で登ってまいりました。幸いなことに行列も無くすんなりと店内へ。店員さんもいたって普通の対応でした。が、おそるおそるメニューを見ると…おぉ!やはり目を疑うような怪しげな品々がズラリ。迷ったあげくやはり定番(?)の甘口抹茶小倉スパをチョイス。サボテンピラフとストロングコーヒーという保険も一応かけておきました。

Dsc00191 デデン!!Σ(゜д゜;)

 でた!!なんというコラボ。なんというビジュアル。スパゲティーは抹茶が練りこんである太麺です。あんこのトッピングで見ただけで甘さが伝わってくるようです。くくっ、こいつぁ登り応えがありそうだ…。皿に取り分け、早速ひとくちパクリ。。。ぅんんんんんっ…。ゾクッとした、寒気に似た何かが全身を駆け巡ります。

 …あれは、そう、学生時代のこと。友人と真夏の波止場でよく投げ釣りをしたことを思い出しました。炎天下だと、日陰においてもエサである青イソメはグターッとして生温かくなってしまうものです。生温かい青イソメ。目の前の太くホットな抹茶スパ。青イソメ。抹茶スパ。青イソメ、抹茶スパ、青イソメ、抹茶スパ。。。

 やや普通なピラフとコーヒーで休憩しつつ、なんとか3人で登頂(完食)。いやぁ~、油もハンパなくキツかったです。え、味ですか?そんな野暮なことは訊かないで下さい。ただ当分甘いものは食べたくない、とだけ言っておきます。孤軍奮闘してくれた連れは帰り道で遭難して(気分が悪くなって)いました。名古屋の山、機会があればまた登ることにしましょう。だってそこに山が…。

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待望!日清「焼きうどん」

 出るかな出るかな、と思っていたら遂に日清さんから「どん兵衛 だし焼きうどん」が登場!今や空前の太麺ブーム(?)で、至るラーメン屋で太麺が採用。その勢いは留まることを知らず、カップラーメン界にまで及んでいるのは周知の事実です。

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 太麺 →うどん→焼きうどんの流れはもはや予定調和、至極当然のことと言えますが、そのクオリティーの高さはさすが日清さん。「売り」の焦がし醤油の香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかきたてます。うどんならではのモッチリ感とコシも健在で食べ応え十分。秀逸の出来ばえですヨ♪ 太麺ブームに先立って訪れた大盛ブームに乗っかって、是非1.5倍や2倍の商品も出して頂きたいところですね。

 

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岩盤浴に行ってみました

 「服を着たまま汗をかくのがイヤ」という理由で避けていましたが、遂に意を決して行ってみました岩盤浴。専門店チックなところは「通」の方が多そうなので、手始めとして近所のスーパー銭湯をチョイス。受付で服とバスタオルを受け取って、いざトラ~イ!

 岩盤浴は色々な種類があるようです。初めに入ったのは「黄土房」というところ。下は大理石のような硬い石で、独特の香りが漂っていました。何だかよく分からないまま、周囲の人に合わせてタオルをひいて横になります。・・・あ~なるほど、こうやってジワジワと汗をかくわけですね。薄暗い静かな小部屋で横になっていると、なんか日常の喧騒を忘れられそうです。

 次に向かったのは「汗蒸幕」というドーム型の小部屋。入るとムワッとした熱気が襲ってきました。先程の黄土房と比べてかなりの高温です。で、周囲を見ると、皆さんバスタオルを頭からかぶって体操座りしていました。そうやって直接熱気に触れるのを守ったり、色々な効果があるのでしょうが、見た目的には正直かなりアヤしい感じがします、はい。

 有名な「ゲルマニウム房」も入ってきました。何が体にイイんだかさっぱりですが、サウナと違うのは、出たあとの汗のひき方。ベトつかずスーッとひいてくれます。服を着ていても全く気になりませんでした。また「岩塩房」や「ヨモギ炭房」なんてところは香りもまたイイですしね。で、結論↓

◆サウナ=「我慢を重ねて汗を思いっきりかき、水風呂にザブンと一気に冷やして爽快!!」的な男系

◆岩盤浴=「香りや雰囲気を愉しみながら汗をかいて、ゆっくりクールダウンしてふぅ~♪」的な女系

 季節や体調によって使い分けるのもイイかも知れませんね。また楽しみが1つ増えました (*'ー'*)

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Myいわしランキング

 Dsc00183_2 今年初となる釣りに行ってきました。船宿の情報によると最近アジが爆釣なんだとか。メバルやカサゴもいいけれどアジも良いなぁ~。タタキは勿論、干物にもチャレンジしようかなぁ~などと前日から胸を躍らせ、いざ大海原へGO!(*'ー')」  

Dsc00184_2 で、釣果はこんなカンジ。天気は良かったのですが今ひとつでした。。。まぁ、それでも十分楽しかったんですが。釣れたのはカサゴ、アジ、ベラ、コハダ。そして夥しい数のカタクチイワシ。何人かで分けても私の手元に残ったのはこの量です。さて、どうやって食べようか・・・ 。 Dsc00185_2

 船宿のおばちゃんによると、脂がのっているので刺身が最高に美味しいんだそうです。よしよし、まずはこれで一品キマリ!あとは塩焼き。コレで二品。でも、到底そんなんじゃぁなくなりません。ぅ~ん、、、あ、そうか煮物にしよう。 

Dsc00187  ふぅぅ~。何とか完成。では頂きま~す。(*^-^*) ぉ、やっぱり全部美味しいですねー。いっつも思いますが、自分で釣った魚の美味しさは他に比べようがありませんよね。そこで、自分の料理の中でのランク付けを。

第3位=塩焼き。たしかに美味しいのですが数匹で飽きました。。。

第2位=煮物。もう少しショウガを効かせればっ。でも初めてにしては上出来。

第1位=刺身。おばちゃんの言ってた通り!脂のノリが最高でした。

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「太陽は神だ」

「太陽は神だ」

ジョゼフ・M・W・ターナー Turner,Joseph Mallord William  <画家>

 十九世紀イギリスを代表する最大の風景画家。学校教育をほとんど受けなかったそうですが、27歳の若さでロイヤル・アカデミーの正会員にもなっています。孤独を愛し、チェルシーの下宿屋に偽名で隠遁生活を送っていましたが、知る人もなく他界。

 主要作品を全て国家に遺贈したため、ロンドンのナショナルギャラリーやテートギャラリーでその多くを見ることが出来ます。ロマン主義の画家らしく歴史的な題材が多いのですが、それ以上に黄色がふんだんに使われた絵が多いことに驚きます。逆に無いのは緑。まぁ、前述のセリフから考えれば当然と言えば当然の仕事といえるでしょうか。

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あさりのバター炒めサイコー♪

 で、先日のアサリですが早速砂抜きをしまして。レッツ 男のクッキング!

【アサリの“男の”バター炒め】

用意するもの:あさり適量 にんにく少量 あさつき少量 塩 コショウ  バター 料理酒  

①フライパンにバターを引き、にんにくを軽く炒めます

②あさりをフライパンに重ならないように並べます

③あさりのフタが開いてきたら料理酒を入れます

④フライパンにフタをして数分蒸らします(ときどき揺する)

⑤フタを取り、塩とコショウ、あさつきを入れて混ぜます

以上!

コレで全てOKです。コレで最高に美味しいんですからたまりませんね~☆

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あさりザックザク潮干狩り

 海開きということで、愛知県は南知多へ潮干狩りに行ってきました。到着したのは12時を少しまわった頃。干潮が12時半と聞いていたものですから少々焦ってビーチへGO!

 下を見ると砂地に無数の穴を発見。水遁の術のようにコレでカニやら貝は呼吸をしている訳ですよね。地元の方と思われるおじちゃんに「2つ穴が空いてるのがアサリだょ」とのアドバイスを受け、掘ってみるといるわいるわ、あさりちゃん。こりゃ~楽しいです♪あまりに採れ過ぎるので、次第に大きさに拘りが出てきました。で、選抜されたメンバーがコレ→Dsc00179

 やっぱ味噌汁か酒蒸しかなぁ~。あ、バター炒めも外せませんよね。面倒ですが深川めしも食べたいし。いやブログ的には麺を使ってスパゲティーボンゴレかな?まぁ釣りと同様、自分でハンティングし、調理し、喰らう料理というのはナニモノにも換え難い美味しさがありますよね。私の海での愉しみ方がまた1つ増えました (*^ー^*)

Dsc00178 で、狩りの後は近くのベンチで一服。うららかな春の陽射しを受けながら入れたてのコーヒーを一口含めば、そのアロマと共に至福の時が訪れます。ぅ~ん、コレぞ大人の休日。。。

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男と麺と生き様と

 尾張旭市のあるラーメン屋得道。TVに出る程の有名店ですが、ココの店主はとても気さくな方。忙しい時間帯でも初めてのお客らしき人には、混ぜそばやつけ麺の食べ方をレクチャーしてくれます。(勿論、数人で言った場合には会話に割って入るような野暮なマネは致しません。)しかも研究熱心で、訪れる度に新しいメニューが増えているのも大きな魅力。店内もキレイで居心地が良く、女性も入りやすい店の1つです。

 私も何回か通ううちに店主に顔を覚えて頂いたようで、今日「新しい麺、食べました?」と新作を勧められました。その名も「大和麺7号」。極太の縮れ麺でモチモチした食感なんだとか。私の常食は「3号」で超極太の平打ち麺。コレは非常~に歯応えがあり、完食すると達成感のようなモノを感じる程。この3号に慣れ親しんでいる為に「モチモチ系」に少し抵抗を感じつつも、つけ麺でオーダーしました。

 ヴィジュアル的には3号=きし麺、7号=うどん、といった感じでしょうか。で、その7号を早速パクリ…( ̄ヘ ̄ )モグモグ ぉおおお~美味しい!!3号の野性味はありませんが、魚介系とんこつスープによく絡み、包み込むような弾力はたまりませんっ。 太く歯応えがあり、己のスタイルを貫きつつも、スープとの調和も忘れず、潔い後味。。。

        今日の一言 『麺(MEN)は斯く在るべし!』      ・・・お粗末 orz

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革命児誕生!日清「焼きチキン」

 いやぁ~ホントにすごい!この発想自体が評価に値します。コペルニクス的転回とはまさにこのこと。…何の話かと言えばカップ焼きそばの湯きりに使う「お湯」のことです。「お湯」は所詮、麺を湯通しするためのツールに過ぎず、3分立てば不要な存在。いやむしろ、コンビニの駐車場でたむろする礼儀正しい(?)若者にとっては、捨て場に困る邪魔な存在でもあったワケです、ハイ。

 しかし、出たんです出たんです。「お湯」を捨てないカップ焼きそばが!それが日清「焼きチキン」。湯きりした「お湯」を捨てるどころか飲むという逆転の発想を以ってして、業界に新風を吹き込みました。流石は日清さんです。焼いてないけど「焼きチキン」、まさに新たな時代の幕開けを予感させる革命を起こす一品。ぁ~早く食べたいっ!

製品写真

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