アジの干物を作ってみた
漁師さんの作る男の料理に憧れます。料亭の板前さんのスキルには及ばないのでしょうが、私のような若輩者には、二流も一流も超一流も、正直あまり味の区別がつかないんですよ、ハイ。むしろ「自分が喰う為にそこで獲った」という、サバイバルな感覚こそが極上の味付け。
で、釣りに行ってきました。知多半島から船で1時間。狙いはイサキでしたが、アジ、サバ、ソウダガツオが中心でした。中にはシイラを釣った方もいてなかなか楽しい釣りになりました♪ d('ー'*) で、今回はそこから!塩焼き→サバ、刺身→ソウダガツオ、ときたら…、そうアジの干物にトライです。
【用意したもの】20cmのアジ2匹、ソウダガツオ1匹、1ℓの水に50gの塩を溶かした漬け汁
ソウダガツオは、まぁ洒落ですw 刺身にするには小さいので、一緒に干物にしてみようかなぁ~ぐらいのノリです。ではまず開きますかね。おしりから頭の方へ包丁を入れ、内臓を掻き出したら、中骨に沿ってスーッと開いていきます。ヴィジュアルを考えたら頭も割った方がイイでしょうかね。歯ブラシで血を取ったら完成です。
ぅん、いいゾいいゾ。ソウダガツオは…、身がグズグズになったので断念。2枚のアジの開きを漬け汁に漬け込みます。1時間もすると、うっすら色がついてきました。さぁ、早速干すぞ~。…って、もう夜かいっ!\(゜Д゜#)
釣り具屋で買った干物用ネットで、結局一夜干しにすることになりました。半生状態の一夜干しもきっと最高でしょうね~。うーん楽しみです☆ これが上手くいったら、保存も利く干物作りにハマっちゃいそうです。。。
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