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2008年7月

アジの干物を作ってみた

 漁師さんの作る男の料理に憧れます。料亭の板前さんのスキルには及ばないのでしょうが、私のような若輩者には、二流も一流も超一流も、正直あまり味の区別がつかないんですよ、ハイ。むしろ「自分が喰う為にそこで獲った」という、サバイバルな感覚こそが極上の味付け。

 で、釣りに行ってきました。知多半島から船で1時間。狙いはイサキでしたが、アジ、サバ、ソウダガツオが中心でした。中にはシイラを釣った方もいてなかなか楽しい釣りになりました♪ d('ー'*) で、今回はそこから!塩焼き→サバ、刺身→ソウダガツオ、ときたら…、そうアジの干物にトライです。

Dsc00214 【用意したもの】20cmのアジ2匹、ソウダガツオ1匹、1ℓの水に50gの塩を溶かした漬け汁

 ソウダガツオは、まぁ洒落ですw 刺身にするには小さいので、一緒に干物にしてみようかなぁ~ぐらいのノリです。ではまず開きますかね。おしりから頭の方へ包丁を入れ、内臓を掻き出したら、中骨に沿ってスーッと開いていきます。ヴィジュアルを考えたら頭も割った方がイイでしょうかね。歯ブラシで血を取ったら完成です。Dsc00215

 ぅん、いいゾいいゾ。ソウダガツオは…、身がグズグズになったので断念。2枚のアジの開きを漬け汁に漬け込みます。1時間もすると、うっすら色がついてきました。さぁ、早速干すぞ~。…って、もう夜かいっ!\(゜Д゜#)

Dsc00216  釣り具屋で買った干物用ネットで、結局一夜干しにすることになりました。半生状態の一夜干しもきっと最高でしょうね~。うーん楽しみです☆ これが上手くいったら、保存も利く干物作りにハマっちゃいそうです。。。

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麺 in マカオ

 香港からフェリーで約1時間、旧ポルトガル領のマカオに足を伸ばしました。香港とはまた一味違った雰囲気です。より西欧色が強まった街並み、といったところでしょうか。Dsc00205

 お約束のセント・ポール大聖堂を見た後、お目当ての「牛乳プリン屋」へ向かいました。香港にも支店があるそうですが、やっぱりセナド広場にある本店のを食べたいですもんね~。 さぁ、頂きま~す。ウンマァァーー(゜∀゜)ーーーイ!絶品!油っこい料理ばかり食べていたせいか、優しく胃に染み渡ります。コレはすごい。行く方は迷わず食べて下さい。★★★★★

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 メニューを見ると、んん、「麺」の文字が。せっかくプリンで胃が休まったところですが食べなきゃいけませんよね…。ここプリン屋でも食べなきゃいけませんよね…。おそるおそる注文すると…、ちょww 麺がインスタントじゃあないですかもぅ!★☆☆☆☆

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 さて、マカオのスイーツで忘れちゃあいけないのがエッグタルト。アジアンビューティーなおネエさんさんから1つ購入しパクリ。うん、これも美味しいです。先ほどのラーメンの恐怖を少し忘れることが出来ました…。 ★★★☆☆

 マカオはどうやらスイーツが当たりの様子。今度来たらこういうお菓子や熱帯性フルーツを中心に満喫することにします。。。

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麺 in 香港 ~焼きそば編~

Dsc00202_2 九龍島のデパート内のフードコートにて。って、ええええ!麺にカマボコですかぁ?ちぢれた細麺とオイスターソースのような味付けは悪くありませんが、炭水化物の強力タッグはかなりヘビーです。。。まぁ場所が場所なだけに学生も多く、満腹感が得られるトッピングではありますが…。★☆☆☆☆

Dsc00210 高級上海料理店でのコースの中の一品です。なんかグッチャグチャでビジュアル的に良ろしくありませんが、味の方はそこそこGOOD。日本人の舌に合うってヤツです。刺激こそありませんがホッとしますよね。★★☆☆☆

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 牛肉とレタスが添えられたコレが今回の香港麺で最も美味しかった一品です、はい。これで26HK$(約390円)っていうから嬉しい限り。★★★★☆

 それにしても香港での焼きそば(?)は細麺ばかりなんですね~。こういうタイプのメニュー、日本でも流行りそうな気がするんですが如何でしょうか?

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麺 in 香港 

Dsc00211_3 香港に行ってきましたヨ~ \(^ー^)/ 眩いネオン、そびえる摩天楼、漂うスパイシーな匂いとむせ返るような人の熱気。 北京や台北とは違う、カオスな雰囲気満点です。ちょっとワルな気分になったら、さぁ、夜のハンターと化していざ雑踏の中へGO!・・・あ。もちろん目的はラーメンですよラーメン。Dsc00200_2

 九龍島は女人街の路地裏にて。 英語が通じるとは言っても、一般に使われているのは広東語。メニューを見てもほとんど分かりません。。。幸いに、この店は英語+怪しい日本語が書いてあったので何とか意図した物を注文できました。それにしても、やっぱり麺はストレートなんですねぇ。

Dsc00201_2  私が食べたのはコレ。ナルトやコーンが入っていていかにも庶民的なラーメンですよね。では頂きま~す。…グハッ(>ロ<;) 辛っ!Little spicyって言ったのに、もぅ~。こんな辛いモン食べてるんですかね香港の方は。唇がヒリヒリしましたがそれでも何とか完食。いやぁ~辛かった。★★☆☆☆

Dsc00212 通りを歩いているとやたら混んでいる店がありましたので、勢いに任せて入ってみました。メニューはもちろん広東語オンリー。まぁ、「猪=豚肉」くらいは分かるので早速注文。ぅんぅん、コレはいいですねぇ~。ややちぢれた細麺とあっさりスープにコクのある豚肉はよく合います。★★★☆☆

 「ラーメンは日本に来て発展した」なんて意見を耳にしたことがありますが、私は常々賛同し兼ねていました。というのも、どこに行っても香港のラーメンは品数が豊富。どれが美味しいと判断するかはその人次第という主義主張として捉えられなくもありません。多様なラーメンを持つ香港、恐るべしです。

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スープヌードルですが何か?

  Dsc00199_3

決して自分がそうだと言う訳ではありません。そうではありませんが、初見で「んん?CUP NOODLEのバッタモン?と、思われた方は少なくないと予想されます。が、どう見ても明らかに日清さんの製品。もしかしてスープっていうくらいだから味が薄いのでしょうか…?

 ネット社会に於いてその答えを知るのは容易ですが、実体験の伴わない知識など所詮は道聴塗説。「調べる前に喰う!」己で違いを発見すべく、私は陳列棚のソレに手を伸ばしました。

 ぅむ、ヴィジュアル面は変わりなし。お湯を注いでパクリ。( ̄ヘ ̄ )モグモグ ぅむ、味も変わりなし。。。ズズズーッ、あ~美味しかった。ご馳走様でした。…って、全然分からんじゃぁないですかホントにもう!

 で、結局日清さんのHPで調べたところ、「カップヌードルシリーズのそれぞれのフレーバー専用めんと同じですが、めん重量55gとライトに仕上げています。」とのこと。なぁるほど。麺の量が少ないワケですね。気付きませんでした。。。でも、裏を返せば、空腹時でもない限り、コレで足りるということなのかもしれません。値段も安くてお買い得ですし。味は限定されますが、特にカロリーを気にする女性にイイかもしれませんね。

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