極太濁流ラーメンを喰らうアニマル
以前、名古屋のスパゲティーをご紹介しましたが、名古屋メシの奥の深さは本当に底が知れません。。。って何の話かと言えば、名古屋の超有名ラーメン店「ら・けいこ」です。極太濁流ラーメンを謳い、その量、インパクトは訪れる者全ての心をワシ掴みにして離さない。前日の夕食をちょっと少なめにしたら、さぁ11:00開店に合わせてLet's GO!
男湯の暖簾がかかったその外観は、若い女性が1人で食べにくることを頑なに拒んでいるかのようです。店内は薄暗く、撮影禁止。つけ麺の食券を渡しても「いらっしゃい」の一言もなし。お客はガタイが良い、飢えた野獣が2、3匹。クククッ、こいつぁ確かに男の闘争本能をくすぐるなぁ、オイ。…何故か自分までワイルドになってきました。
でんっ!と置かれたつけ麺に思わず エエエー(lll゚Д゚)ーッ!? ラーメンの丼一杯にはうどんと見紛う超極太麺の山。これで普通。。。ヤバインジャネ、ヤバインジャネ。素の私が囁きます。
覚悟を決め、超極太麺を獣臭(背脂)の漂うつけ汁につけパクリ。おおっ!魚介の香りが鼻から抜け、豚骨ベースのスープの辛味と酸味が口いっぱいに広がります。ガツンときてサッと引く破壊力抜群のスープ。超極太麺のゴリゴリの噛み応え。なるほど。オスが好むラーメンだゼ。アニマル化した私は気付けばスープ割りまで…。もっと、もっと、エサをくれ!
夜、人間に戻った私は消化不良でトイレの住人に。。。嗚呼名古屋メシ。。。
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コメント
おおお。早速の更新ありがとうございます。おもしろく拝見させていただきました。
先日、池袋の「つばき」というつけ麺屋に行きました。
「つけ汁」というよりも、「流動食」と言う表現がピッタリなタレ。バイオハザードのゾンビの様に、順番待ちする客。一日の摂取量をゆうに超えるであろう大量の水菜。
店名に似ずここも「男闘呼」の味でありました。
投稿: 那由多 | 2008年10月20日 (月) 02:13