志摩半島ミステリーツアー

  Dsc00171_2志摩半島にカキを食べに行きました。立ち寄った先で焼きカキをつまみ食い、旅館では蒸しカキ、カキ鍋、炊き込みご飯…、とにかくあらゆる食事がカキカキカキ。写真は食べかけですが、ここ数年分のカキ摂取量を1日でクリアしてしまいました。いやぁ~本当に美味しかったです。

 で、勿論寄りましたよ伊勢神宮。今回で3度目ですが新たな発見がありました。それはDsc00174_2本宮の鳥居。一般的に「伊勢鳥居」と呼ばれる形式は、一番上の横棒(笠木)は一重です。が!どうですコレ。笠木の下にもう一本(島木)あって二重になっています。本家本元の伊勢神宮の鳥居が何故?しかもこの鳥居だけ。う~ん不思議です…。

 Dsc00176伊勢神宮の駐車上にある石灯篭のようなものにも不思議発見。当然菊の御紋は入っています。が、その下に何と、このような六芒星が刻まれているんです。日本ではカゴメ紋とも呼ばれますが、イメージするのは「ユダヤ教のマーク」「イスラエルの国旗」ですよね。まぁ、その手の話が好きな方は色々詮索しているようですが、確かに不思議なカンジはしますね。

  帰るとき、あるイミ旬の「赤福」を買って食べました。以前食べたときよりモチが柔らかく感じました…。ってことは以前のは。。。この旅最後のミステリー。

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節分祭 豆ゲットする 鬼と化せ

  と言うことで、行ってきました京の都。まずは八坂神社へ。福引付きの豆を300円で購入しましたが、、、やっぱりアノ「撒かれる豆」が欲しいですよね~。そこで人混みをかき分けかき分け中心部へ。するとそこは人の欲望が渦巻く戦場でした。隣の海兵隊員(おじちゃん)の武器は帽子、前の陸軍軍曹(おばちゃん)は買い物袋…。 「イテッ!」「チョッ…!」「うゎコラ!」などの何だかよく分からない声も飛び交う中、私も何とかGETしました。

Dsc00165_5  続いて行った平安神宮では、鬼退治の演劇が行われていました。こういう伝統はさすが京都だと感じますね。で、そのあとに例の豆まきです。こちらにも武器を携えた猛者がウジャウジャと集まってきました。先ほどの戦いで私も多少の要領はつかめてきています。よぉ~し、負けないゾ。エイッ!あ、惜しい!くっ、エイ!エイッ!…ハァハァ( ̄ロ ̄;)  

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 …ふうぅ~、何とかとか連続GET成功!戦利品はコレ→。左から300円の豆、八坂神社の豆、平安神宮の豆です。コレで今年も良い年になりそうです♪…が!たかが豆欲しさに人を押しのける欲望まみれの自分達こそが鬼で、豆をまかれてその汚れた心を清められているんじゃないか、などと思ったりもしています。うぅ~ん。。。                  

Dsc00162 あ。そうそう、八坂神社には額束(表札みたいなモノ)に屋根が付いている独特のフォルムの鳥居がいくつかありました。以前訪れた、蚕の社の三柱鳥居も見てくることが出来ましたし、京都ってホント見所が多いですよねぇ。

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Welcome to 鳥居ワールド⑥

 新年おめでとうございます。 今年も変わらずいつもの神社に初詣に行きましたが、せっかくなんで友人と東京の日枝神社の山王鳥居を見てきました。200801041634000どうです?このフォルム。山王神道は比叡山天台宗と神道が結びついたチョット独特な神道だそうですが、鳥居の形もまた独特ですよね。

 そのあと、例の三柱鳥居を見に三囲神社に行きました。日も落ちて門が閉まっていたので諦めかけていたら、宮司さんが親切にも中に入れてくれました。やっさしぃ~♪真っ暗で写真は取れませんでしたがとても満足できました。今年も色々見て回るゾ~。

 

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独りで行く!名古屋神社ツアー

 名古屋にある神社巡りをしました。え。何故かって?そりゃあ鳥居を見たいからに決まっているじゃぁありませんか!

Dsc00142_2まずはやっぱり熱田神宮。さすがに広いですぅ~。ココの鳥居は「伊勢鳥居」と言いまして笠木(上の横棒)の断面が5角形、貫(下の横棒)と柱の間に楔が打ってあるのが特徴です。本家の伊勢神宮の鳥居は建立する際に独特の方法を用いたそうで、熱田神宮の鳥居の法が古形を保っていると言われています。一の鳥居、二の鳥居などは勿論立派ですがちょっと横に逸れたところにあるこんな鳥居までも見事ですよね。さっすがぁ~。 Dsc00143_2

 お次は豊国神社。ここは何と言っても日本最大級の大鳥居です。見て下さいコレ。いわゆる稲荷鳥居と呼ばれる形です。平安神宮のも大きいですが、道路の途中にデン!とあるこの存在感は圧巻です。こういうの海外からの旅行者が見たら喜ぶんでしょうねー。  

Dsc00145_2これはネーミングも素敵な星神社の鳥居。何と笠木の上に屋根があります。珍しいですよね~。厳島神社などにある両部鳥居という形に見られるものです。よ~く見ると、柱にその痕跡らしきものも見られますが…。なんであれ、名古屋でこの形に出会えるとは思いませんでした。 Dsc00146_2

  さてココで一休み。せっかくの名古屋ですからお風呂も太閤秀吉にあやかって「湯吉郎」です。ココがまたイイんですよー。15℃前後と25℃前後の2種類の水風呂があるんです。外にはサウナの後にゴロンと寝っころがれる畳スペースもありますし、お湯が背中を流れる「寝湯」もあります。何より店内もとても清潔。いやぁ~サイコーです。もっと近くにあればイイのにぃ~。  ま~ったりしていたらすっかり夕方になりました。

 最後は晴明神社ですっ。最も知名度のある平安時代の陰陽師安部晴明を祭る神社。京都にある神社が有名ですが名古屋にもあったんですねぇ~。安部晴明といったらアレですよね、アレ。そう五芒星、ペンタグランマです。Dsc00148_2

  コレですコレ。神紋(神社の家紋)なので至るところで見かけることが出来ました。晴明桔梗印またはセーマンとか言うとちょっと頭良さげです。古来より洋の東西を問わず魔除けに用いられてきた神秘的な印。鳥居は一般的な明神鳥居でしたが大満足です。また他の土地でも神社巡りしよ~っと♪

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Welcome to 鳥居ワールド⑤

 禅宗寺が多い鎌倉での鳥居探し。それが実はあるんですよ~あるんですよ~、マニア垂涎の珍鳥居が…(´д`;)ハァハァ それは鎌倉宮にある鳥居。でもその前に…チョイ変わった鳥居から。

Dsc00130 まずはコレ。観音様で有名な長谷寺の片隅にひっそり佇む朱色の鳥居。柱と柱の間隔がやや狭く、島木(上の横棒)が長めですよね。でも注目すべきはソコだけじゃありません。稲荷神社に多い朱色を用いていること、柱の根元に根巻があること、そして額束(がくずかと読みます)という表札のようなものがあること。直線的な形状の神明系鳥居に見られない特徴なんです。Dsc00133

 お次はコレ。江ノ島の入り口にある青銅の鳥居。 錆びれ具合が良いカンジですね。で、先ほどの額束に注目して下さい。なんと島木を突き抜けちゃってます。ってかデカすぎっ!形状は明神鳥居と呼ばれるもの。余談ですが、鳥居は先述の神明系(シンプルもの)と明神系(デザインもの)の二種類に大別されます。どっちなのかという視点で見るだけで鳥居も楽しめますよ♪

 さて、肝心の鎌倉宮の鳥居ですが…じつは時間の都合上見れませんでした…OTZ 「いつの日か 絶対行くゾ 鎌倉宮」

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Welcome to 鳥居ワールド④

 先日行った浜松には多くの鳥居がありました。その中で特に目を引いたのは浜松城の天守閣で見つたコレ。Dsc00122_2 何と3基の鳥居が連なっています。

 この形の鳥居は「八幡鳥居」と呼ばれ、笠木(一番上の黒い横棒)と島木(その下にくっついている赤い横棒)に反りがなく、貫(その下方の赤い横棒)が左右に突き出ているのが大きな特徴です。…でも何故、3基も??この辺の不可思議さが鳥居の魅力ですよね。

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Welcome to 鳥居ワールド③

Photo友人S氏から素敵な写真を送って頂きました。 それがコレ、新橋の「烏森神社の鳥居」です。いや~、斬新なデザインですねぇ。一見、最新のモダンなモニュメントにしか見えませんが、昭和46年の建立とのことです。全国にもこういう鳥居が数多く存在するのかと思うと、出張でどこかに行ったとき、ついつい神社を探してしまいそうです♪

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Welcome to 鳥居ワールド②

 さてさて。鳥居=門、という社会通念をコナゴナに粉砕する鳥居を紹介しましょう。 それがコレ、京都Dsc00074_1は太秦、蚕の社にある「三柱(みはしら)鳥居」です。 そぅ、くぐれないんです、この鳥居!コレ自体がもぅ御神体のようですね。どことなく神秘的な雰囲気が漂った、世にも珍しい鳥居。実は私が鳥居に関心を持ったのは、この鳥居の存在を知ったからなのです。

 なぜ3本の柱なのかは謎に包まれていますが、一説にはキリスト教の「三位一体」を表していると言われています。この神社を建立した渡来人の秦(はた)氏は、景教(ネストリウス派キリスト教)の信者であるという説。景教のお寺は唐で「大秦寺」と呼ばれていまし、秦氏というのが景教の信者の総称とも考えられますね。ぅ~ん…、面白い…。(゜ー゜*)

 ちなみに、同じく秦氏が建立した広隆寺は、「大秦寺」(!)とも呼ばれます。もしかしたら、この辺にヒントがあるのかも…。何か発見された方、連絡下さぁ~い。

Dsc00073 ←さて、最後に紹介するのはコチラ。化野念仏寺にある鳥居(?)です。比較的新しいものに見えますが、何故この形?だってお寺でしょ??少し密教的な造形にも見えなくもないですが、さっぱり分かりません。。。でも、ソコがまた魅力なんですよねー。

如何でしたか、鳥居ワールド。全国には、まだまだたくさんの変わった鳥居が存在します。折を見てまた紹介させて頂きますね。

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Welcome to 鳥居ワールド①

 鳥居。そぅ、神社にあるアレです。とある鳥居の存在を知ったときから、私はその魅力に取り憑かれています。。。「地味じゃね?」などと言う勿れ。日本人にとって非常にポピュラーなものなのに、実はその発祥、語源、そして存在意義すらあやふやな不可思議なものなんです。鳥居のない神社もあれば、逆に神社じゃないのに鳥居があったりと、もぅ何が何だかよく分からないのが鳥居の最大の魅力。形は大きく分けて2種類。直線的でシンプルな「神明(しんめい)鳥居」と、曲線的でゴージャスな「明神(みょうじん)鳥居」です。

 と、予備知識はコレくらいで。。。先日、京都に行って参りました。京都では「明神鳥居」の一種で、朱と黒の2色構成の「稲荷鳥居」が一般的です。でも、そこは歴史のある町、京都。変わった鳥居も数多く存在します。その中のいくつかを見て回ってきましたので紹介します。

Dsc00076 ←まずはコレ。御金(みかね)神社の「金色の鳥居」です。作りは神明鳥居ですが、シンプルどころかコテコテですね…(゜∀゜;) まぁ、想像に容易いですが商売繁盛にご利益がある神社だそうです。

Dsc00075 コレは京都御苑の厳島神社にある「唐破風(からはふ)鳥居」です。→一番上の横棒を笠木、二番目の横棒を島木と呼びますが、盛り上がっているのが分かりますね。ちなみに「京都三珍鳥居」の一つとされています。

 この2つだけでも、今まで目にしてきた鳥居とは随分違うことがお分かり頂けたのではないでしょうか。しかぁ~し!!まだまだ奥が深いのが鳥居ワールド。鳥居道。。。(ぇ  

 後半へ続く

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