胸のエンジンに火を付けろ!
先日、とあるTV番組で島田紳助さんが「男気スイッチ」なるものを力説していました。何でも、男は大事な局面を迎えると心のスイッチが入るのだとか。例に挙げられていたのは結婚。分相応ではないので身を引きますと呟き、彼女が背を向けたときに、、、男気スイッチがカチッ。「…ちょっと待てょ…」となるそぅです、ハイ。
「どっかで聞いたことあるような話だなぁ~」と思えば、宇宙刑事ギャバンです。1980年代、少年の心を鷲掴みにした、メタリックなヒーロー。その主題歌の歌詞にあるのが、「胸のエンジン」です。
http://www.youtube.com/watch?v=SAwvHbBitsg&mode=related&search=
「♪男なんだろ~」と始まる串田アキラさんのソウルフルな声でゾクゾクすること必至!中でも注目すべき歌詞は「♪若さ 若さって何だ?」という問いかけ。哲学的に「老いとは?死とは?」などと考えてはいけません。胸のエンジンに火が付いた男は、何の躊躇いもなくバッサリと言い放ってくれます。続いての「愛」の定義もズバッと言いのける快刀乱麻ぶりは、まさにカッコヨスの一言。まぁ↑をお聞き下さい。
このギャバンに始まる宇宙刑事シリーズの中で、とりわけ人気の高いのは宇宙刑事シャリバンのエンディング。夕陽を背中に受け、ゆっくり歩みを進めるホロ苦い真紅のヒーロー。。。「♪倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ」って…もぅ~っずるいずるい!ずるいくらい、、、カッコイイょ…(;´_ゝ`)↓
http://www.youtube.com/watch?v=YXQ2mx7OmDw&mode=related&search=
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