高山ラーメン ノスタルジー

 「好きなラーメンは?」と問われたら、迷わず私はこう答えます。男らしいラーメン。濃く、固く、太く、熱く、深みのあるラーメンです、と。いゃいゃ、誤解すること勿れ。別に極太麺で脂ギトギトが好きというワケじゃあないんです。

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 さて、高山にラーメンを食べに行って参りました。高山はこれで3回目。高山は「観光客慣れ」していますが「観光地化」していない、そんなところが結構気に入っています。1件目は「角や」さん。高山ラーメンの中では濃いぃスープと言えるでしょうか。レンゲで掬って口に含み、鼻からゆっくり空気を抜くと、何とも深みのある醤油のイイ風味が。麺は極細のちぢれ麺。あっという間に完食です。これで550円というのも嬉しいですね♪ ★★★☆☆

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続いては人気店「つづみや」さん。醤油よりも鶏ガラがフィーチャーされた洗練されたスープは見た目にも美しい!メンマはシャキシャキ、チャーシューもでしゃばらずイイ味してます。極細のちぢれ麺は絡まることなくスープを泳ぎ、食べやすさも文句なし。★★★★☆

「中華そば」の暖簾が示すように、どこか懐かしく優しさを感じさせる高山ラーメン。ただその優しさは、例えるなら、戦乱の世を死に物狂いで駆け抜けたかつてのが、太平の世の、夕陽さす縁側から孫を見守るあの眼差し。男のラーメン。

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精悍!「男の一杯」

Product_3 サッポロ一番さんから素敵なカップ麺が登場しました。その名も「男の一杯」。このパッケージからして最高です♪コンビニで見かけた瞬間、何の躊躇いも無く手を伸ばしました。

 では早速、頂きまーす。うんうん、2枚のチャーシューは厚みがあって拘りを感じますね。太麺ではありませんが、生麺のような歯応えでコシがあります。確かに柔らかい麺では「男」に相応しくないですねw 黒コショウが効いたスープはパンチがあります。美味しかったです~、ご馳走さま。

 「男の一杯」は、そのコンセプト設定にも余念がありません。専用サイトを開くと何と男気検定なるものが!こ、こいつぁスゲェ…。やるしかないでしょう。「Qお年寄りに道を尋ねられた」→「A地図を書いて渡す」などと質問に答えながらポチポチ選択肢をクリックしていくと…「男気初段」。。。く、くっそ~。男気をMAXにして臨んだ2回目では「A その場所まで連れて行く」を迷わずチョイス。「Q彼女の作った弁当に嫌いなものが入っていた」→「A美味しそうに食べる」!と、ハイボルテージのまま進めていくと…「男気師範」! ヤッタ\(゜ロ゜#)/ヤッタ\(゜ロ゜#)/      さぁ、貴方も是非!!http://www.otokonoippai.jp/pc/kentei/index.html

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麺 in ネパール

Dsc00218 名古屋の山の次は世界の山へ。と、いうことで行ってきましたヒマラヤ臨むネパールへ。国教ではなくなったとはいえヒンドゥー文化が色濃く残っており、お寺なのに牛(シブァ神の乗り物)の像があったりします。日本の神道と仏教みたいな関係なんでしょうかねぇ?写真はネパール最大のストゥーパ(仏塔)「ボダナート」。青い空にBuddha eyesがよく映えます。

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さぁて観光も楽しんだところでアレやりますかアレ。そう、も・ち・ろ・ん麺を喰らうんですよ d('ー'*)  カトマンドゥで食べた最初の麺料理はトゥクパです。スープは醤油に近く、麺は中太ストレート。うんうん、特にスパイシーというわけでもなく食べやすいですね。★★☆☆☆ 

Dsc00221 お次はチョウメン。ネーミングからしてベタな中国・チベット料理系ですが、味もまさしくそう。食文化の影響を感じ取れますね~。変哲のない一品ですが、コテコテの味付けより、シンプルで且つ炭水化物を好む日本人の口には合うかと思います。★★★☆☆  Dsc00230

 8000m級の山々からの旭日昇天を拝むべく泊まったナガルコットでの夕食より。 チベット料理にやや食傷気味だったので、「中華で」とオーダー。焼きそばと呼ぶかチョウメンと呼ぶかは、この際置いておきましょう。。。モモという餃子に似た料理は美味しかったですよ。★★☆☆☆

Dsc00222 この旅ではダルバート・タルカリ(いわゆる定食)が1番でした…。一般の家庭でご馳走になった、黒豆のダル(スープ)も秀逸。初めのうちはボロボロとゴハンをこぼしていた手食もすっかり板につきましたよ。今後カレーを食べるときは手で食べてみますかw ★★★★☆

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麺 in マカオ

 香港からフェリーで約1時間、旧ポルトガル領のマカオに足を伸ばしました。香港とはまた一味違った雰囲気です。より西欧色が強まった街並み、といったところでしょうか。Dsc00205

 お約束のセント・ポール大聖堂を見た後、お目当ての「牛乳プリン屋」へ向かいました。香港にも支店があるそうですが、やっぱりセナド広場にある本店のを食べたいですもんね~。 さぁ、頂きま~す。ウンマァァーー(゜∀゜)ーーーイ!絶品!油っこい料理ばかり食べていたせいか、優しく胃に染み渡ります。コレはすごい。行く方は迷わず食べて下さい。★★★★★

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 メニューを見ると、んん、「麺」の文字が。せっかくプリンで胃が休まったところですが食べなきゃいけませんよね…。ここプリン屋でも食べなきゃいけませんよね…。おそるおそる注文すると…、ちょww 麺がインスタントじゃあないですかもぅ!★☆☆☆☆

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 さて、マカオのスイーツで忘れちゃあいけないのがエッグタルト。アジアンビューティーなおネエさんさんから1つ購入しパクリ。うん、これも美味しいです。先ほどのラーメンの恐怖を少し忘れることが出来ました…。 ★★★☆☆

 マカオはどうやらスイーツが当たりの様子。今度来たらこういうお菓子や熱帯性フルーツを中心に満喫することにします。。。

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麺 in 香港 ~焼きそば編~

Dsc00202_2 九龍島のデパート内のフードコートにて。って、ええええ!麺にカマボコですかぁ?ちぢれた細麺とオイスターソースのような味付けは悪くありませんが、炭水化物の強力タッグはかなりヘビーです。。。まぁ場所が場所なだけに学生も多く、満腹感が得られるトッピングではありますが…。★☆☆☆☆

Dsc00210 高級上海料理店でのコースの中の一品です。なんかグッチャグチャでビジュアル的に良ろしくありませんが、味の方はそこそこGOOD。日本人の舌に合うってヤツです。刺激こそありませんがホッとしますよね。★★☆☆☆

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 牛肉とレタスが添えられたコレが今回の香港麺で最も美味しかった一品です、はい。これで26HK$(約390円)っていうから嬉しい限り。★★★★☆

 それにしても香港での焼きそば(?)は細麺ばかりなんですね~。こういうタイプのメニュー、日本でも流行りそうな気がするんですが如何でしょうか?

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麺 in 香港 

Dsc00211_3 香港に行ってきましたヨ~ \(^ー^)/ 眩いネオン、そびえる摩天楼、漂うスパイシーな匂いとむせ返るような人の熱気。 北京や台北とは違う、カオスな雰囲気満点です。ちょっとワルな気分になったら、さぁ、夜のハンターと化していざ雑踏の中へGO!・・・あ。もちろん目的はラーメンですよラーメン。Dsc00200_2

 九龍島は女人街の路地裏にて。 英語が通じるとは言っても、一般に使われているのは広東語。メニューを見てもほとんど分かりません。。。幸いに、この店は英語+怪しい日本語が書いてあったので何とか意図した物を注文できました。それにしても、やっぱり麺はストレートなんですねぇ。

Dsc00201_2  私が食べたのはコレ。ナルトやコーンが入っていていかにも庶民的なラーメンですよね。では頂きま~す。…グハッ(>ロ<;) 辛っ!Little spicyって言ったのに、もぅ~。こんな辛いモン食べてるんですかね香港の方は。唇がヒリヒリしましたがそれでも何とか完食。いやぁ~辛かった。★★☆☆☆

Dsc00212 通りを歩いているとやたら混んでいる店がありましたので、勢いに任せて入ってみました。メニューはもちろん広東語オンリー。まぁ、「猪=豚肉」くらいは分かるので早速注文。ぅんぅん、コレはいいですねぇ~。ややちぢれた細麺とあっさりスープにコクのある豚肉はよく合います。★★★☆☆

 「ラーメンは日本に来て発展した」なんて意見を耳にしたことがありますが、私は常々賛同し兼ねていました。というのも、どこに行っても香港のラーメンは品数が豊富。どれが美味しいと判断するかはその人次第という主義主張として捉えられなくもありません。多様なラーメンを持つ香港、恐るべしです。

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スープヌードルですが何か?

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決して自分がそうだと言う訳ではありません。そうではありませんが、初見で「んん?CUP NOODLEのバッタモン?と、思われた方は少なくないと予想されます。が、どう見ても明らかに日清さんの製品。もしかしてスープっていうくらいだから味が薄いのでしょうか…?

 ネット社会に於いてその答えを知るのは容易ですが、実体験の伴わない知識など所詮は道聴塗説。「調べる前に喰う!」己で違いを発見すべく、私は陳列棚のソレに手を伸ばしました。

 ぅむ、ヴィジュアル面は変わりなし。お湯を注いでパクリ。( ̄ヘ ̄ )モグモグ ぅむ、味も変わりなし。。。ズズズーッ、あ~美味しかった。ご馳走様でした。…って、全然分からんじゃぁないですかホントにもう!

 で、結局日清さんのHPで調べたところ、「カップヌードルシリーズのそれぞれのフレーバー専用めんと同じですが、めん重量55gとライトに仕上げています。」とのこと。なぁるほど。麺の量が少ないワケですね。気付きませんでした。。。でも、裏を返せば、空腹時でもない限り、コレで足りるということなのかもしれません。値段も安くてお買い得ですし。味は限定されますが、特にカロリーを気にする女性にイイかもしれませんね。

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名古屋の山に登ってみた

 「そこに山があるから ( 'couse it's there) 」。イギリス人登山家ジョージ・マロリーはそう、言いました。名古屋にそびえる高き山。それは愛知県で、いや日本で最も有名なアノ喫茶店。そぅ、喫茶店「マウンテン」です。行かねば、行かねばなりません。だってそこに山があるんですからっ! 

 初心者の単独登山は危険と判断し、3人で登ってまいりました。幸いなことに行列も無くすんなりと店内へ。店員さんもいたって普通の対応でした。が、おそるおそるメニューを見ると…おぉ!やはり目を疑うような怪しげな品々がズラリ。迷ったあげくやはり定番(?)の甘口抹茶小倉スパをチョイス。サボテンピラフとストロングコーヒーという保険も一応かけておきました。

Dsc00191 デデン!!Σ(゜д゜;)

 でた!!なんというコラボ。なんというビジュアル。スパゲティーは抹茶が練りこんである太麺です。あんこのトッピングで見ただけで甘さが伝わってくるようです。くくっ、こいつぁ登り応えがありそうだ…。皿に取り分け、早速ひとくちパクリ。。。ぅんんんんんっ…。ゾクッとした、寒気に似た何かが全身を駆け巡ります。

 …あれは、そう、学生時代のこと。友人と真夏の波止場でよく投げ釣りをしたことを思い出しました。炎天下だと、日陰においてもエサである青イソメはグターッとして生温かくなってしまうものです。生温かい青イソメ。目の前の太くホットな抹茶スパ。青イソメ。抹茶スパ。青イソメ、抹茶スパ、青イソメ、抹茶スパ。。。

 やや普通なピラフとコーヒーで休憩しつつ、なんとか3人で登頂(完食)。いやぁ~、油もハンパなくキツかったです。え、味ですか?そんな野暮なことは訊かないで下さい。ただ当分甘いものは食べたくない、とだけ言っておきます。孤軍奮闘してくれた連れは帰り道で遭難して(気分が悪くなって)いました。名古屋の山、機会があればまた登ることにしましょう。だってそこに山が…。

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待望!日清「焼きうどん」

 出るかな出るかな、と思っていたら遂に日清さんから「どん兵衛 だし焼きうどん」が登場!今や空前の太麺ブーム(?)で、至るラーメン屋で太麺が採用。その勢いは留まることを知らず、カップラーメン界にまで及んでいるのは周知の事実です。

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 太麺 →うどん→焼きうどんの流れはもはや予定調和、至極当然のことと言えますが、そのクオリティーの高さはさすが日清さん。「売り」の焦がし醤油の香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかきたてます。うどんならではのモッチリ感とコシも健在で食べ応え十分。秀逸の出来ばえですヨ♪ 太麺ブームに先立って訪れた大盛ブームに乗っかって、是非1.5倍や2倍の商品も出して頂きたいところですね。

 

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男と麺と生き様と

 尾張旭市のあるラーメン屋得道。TVに出る程の有名店ですが、ココの店主はとても気さくな方。忙しい時間帯でも初めてのお客らしき人には、混ぜそばやつけ麺の食べ方をレクチャーしてくれます。(勿論、数人で言った場合には会話に割って入るような野暮なマネは致しません。)しかも研究熱心で、訪れる度に新しいメニューが増えているのも大きな魅力。店内もキレイで居心地が良く、女性も入りやすい店の1つです。

 私も何回か通ううちに店主に顔を覚えて頂いたようで、今日「新しい麺、食べました?」と新作を勧められました。その名も「大和麺7号」。極太の縮れ麺でモチモチした食感なんだとか。私の常食は「3号」で超極太の平打ち麺。コレは非常~に歯応えがあり、完食すると達成感のようなモノを感じる程。この3号に慣れ親しんでいる為に「モチモチ系」に少し抵抗を感じつつも、つけ麺でオーダーしました。

 ヴィジュアル的には3号=きし麺、7号=うどん、といった感じでしょうか。で、その7号を早速パクリ…( ̄ヘ ̄ )モグモグ ぉおおお~美味しい!!3号の野性味はありませんが、魚介系とんこつスープによく絡み、包み込むような弾力はたまりませんっ。 太く歯応えがあり、己のスタイルを貫きつつも、スープとの調和も忘れず、潔い後味。。。

        今日の一言 『麺(MEN)は斯く在るべし!』      ・・・お粗末 orz

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革命児誕生!日清「焼きチキン」

 いやぁ~ホントにすごい!この発想自体が評価に値します。コペルニクス的転回とはまさにこのこと。…何の話かと言えばカップ焼きそばの湯きりに使う「お湯」のことです。「お湯」は所詮、麺を湯通しするためのツールに過ぎず、3分立てば不要な存在。いやむしろ、コンビニの駐車場でたむろする礼儀正しい(?)若者にとっては、捨て場に困る邪魔な存在でもあったワケです、ハイ。

 しかし、出たんです出たんです。「お湯」を捨てないカップ焼きそばが!それが日清「焼きチキン」。湯きりした「お湯」を捨てるどころか飲むという逆転の発想を以ってして、業界に新風を吹き込みました。流石は日清さんです。焼いてないけど「焼きチキン」、まさに新たな時代の幕開けを予感させる革命を起こす一品。ぁ~早く食べたいっ!

製品写真

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驚愕!つゆ焼きそば

 エースコックさんがこの冬驚きの商品をリリースしました。mixi内のコミュニティ「カップめん開発オーディション」とのコラボで生まれた、その名も「つゆ焼きそば」です。http://www.acecook.co.jp/mixi/prod_tuyuyaki.html

 こんな面白そうなモノを黙って見過ごす訳には参りません。早速購入し封を開けると、、、なるほど程、確かDsc00158に違います。カップ麺の容器なのに湯きり口があり、かやくは2種類。平打ち麺を使用します。いったん湯を切って、スープを入れたらまた湯を注ぐという独特な工程を経て、いざ実食!

Dsc00159  ぅおっ!当たり前なのですが、まずソース味のスープにビックリします。強い違和感を覚えつつもハシを進めると…あれ?意外にイケる…。具も自己主張せず、適度にサポートする程度。このスープを「飲むもの」として捉えなかったせいか、焼きそばならではの「炭水化物をガッツリ食べたい」感も十分満たしてくれました。いやぁ~、まさに目からウロコの商品。ラーメン保守派な貴方(?)にお勧めの、革新的な一品です。

お勧め度 ★★★★★★☆☆☆☆

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ミルクシーフード食べました

Dsc00150_2 で、出ました。日清「カップヌードル ミルクシーフード」です。いゃ~、楽しみですねー。パッケージはご覧の通り、限りなくシーフードヌードルに近いです。まぁこの2つは、カップヌードルシリーズがウルトラ兄弟ならレオアストラみたいなモンですからね?(注)

(注)「北斗4兄弟」「ラオウとトキ」でも

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 ではいよいよふたオープン。ぅぉぉおおお。真っ先にそぼろのようなモノが目に留まります。なるほど、コレがミルク味の素ですね。お湯を入れて3分待機。この時間設定もウルトラ兄弟と共通ですね。ぁー楽しみだな~♪

Dsc00152 出来上がりはこんなです。ヴィジュアルは思ったよりかはミルキーじゃないように見えました。では早速頂きま~す。モグモグ( ̄ヘ ̄ ) うんうん、なるほど確かにミルクシーフードです。「塩」は陰を潜めていますね。クラムチャウダーというよりサラッとしたクリームシチューといった感じです。

兄のシーフードヌードルに似合う季節は夏。弟のミルクシーフードは冬。そう認識しておいて間違いはないでしょう。これからの季節にピッタリですね。

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牛乳×カレーヌードルをやってみた

 日清さんの「ミルクシーフードヌードル」の発売が待ち遠しい今日この頃。やっぱり牛乳ベースってのが斬新ですよね…。ん?待てよ。別にシーフードじゃぁなくってもイイのでは?と、フト疑問が湧いてきました。で早速。

【検証】 牛乳×日清「カップヌードル カレー」Dsc00135

【準備】 ・牛乳 適量  ・日清「カップヌードル カレーMINI」 1つ   ミニってあたりに弱気な姿勢が表れていますが。。。流石にノーマルサイズは怖いんです。許して下さい。で・も!私の男らしさ(?)はココからです。お湯と牛乳の比は5:5でも3:7でもありません。危険を顧みず濃縮還元なしの牛乳100%でチャレンジ!

Dsc00137 鍋で沸騰させた牛乳をいざ、ドボドボと投入(乳)~っ!!「コレが、漢(オトコ)の、生き方じゃぁあああ!」(;゜ロ゜)」 

 で、出来上がりはこんなんですハイ。 見るからにまろやかぁ~な感じですね。でもカレーの香りはしっかりしてるんです。牛乳100%なのに…。恐るべし、カレースメル。。。Dsc00139

【実食】 では、(; ̄ヘ ̄)パクッ もぐもぐ。あれ?思ったより美味しい。あれ、あれれ?こんなハズじゃあ…。箸が止まりません。何よりスープの口当たりが絶妙です。強いて言うなら、駅構内の立食いソバ屋さんのカレーうどんみたいな感じです。で、気付いたら完食…。ご馳走様でした。

【結論】 「想像してたよりかは美味しい」 ★★★☆☆

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ミルクシーフードヌードル発売決定!

 日清さんがまたまたやってくれます。何と「シーフードヌードルは温かい牛乳で作ると美味しい」という噂をもとに検証を重ね、ついに商品化決定!Σ(゜Д゜;) その名もミルクシーフードヌードル。この遊び心をビジネスにまで昇華させる姿勢には頭が下がりますね。HPではその検証過程まで惜しげもなく紹介されていて、しかも発売記念にそのミルクシーフードヌードル2食セットを369(ミルク)人にプレゼントときたからもぅ嬉しい限りです。私は即応募してしまいました…。

http://cupnoodle.jp/campaign/milk_seafood/index.html

 そういえば、私も以前「シーフードヌードルにマヨネーズを入れると美味しいか」という検証を行いました。結果…シーフードヌードルとマヨネーズの味がしました。。。

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新世代U.F.O.到来!

 カップラーメンの開拓者にして尚も進化する日清さんが、満を持してまたレンジものを発売しました。それがU.F.O.NEXT GENENATION ミックス焼きそば

 「また」というのは以前もレンジものを発売してコケているからです。http://cupmen-soul.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/__015d.html …懲りないなどと言ってはいけません。常に挑戦し続けるこの姿勢に私はむしろ敬意を表します。それが例えどんな味であっても。。。

 作り方は「お湯を入れてチン」なんですが、この水の量を間違えると大変なことになってしまいます。そこで開発されたのが計量器を兼ねた中ブタ。コンビニで売ってる冷やし中華の、具が乗ってる皿をイメージして下さい。アレの一番大きな仕切りに水を注ぎます。水が一定の量を超えると、その仕切りを超えて別の「部屋」に水が移るという仕組み。いや~考えられてますネ。で、その一番大きな仕切りの底にあるクボミは押すと穴になりますので、箸かなんかでクボミを押すと水が下に落ちるんです。実に素晴らしいアイデア!コレなら必ず一定の水の量で作れます。後はレンジに入れてチン…♪

 肝心の味ですが…むむ、美味しいっ!麺の、そぅ、麺の歯応えが従来のソレとは全く違います。コシがあるという表現が適切でしょうか。ソース、カヤクには大きな工夫は感じ取れませんでしたが、麺のインパクトに圧倒されました。湯切りも要らないのでコンビニで重宝しそうです。大丈夫。コレはいけます。いけますよ、日清さん!

製品写真

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麺 in ローマ ~他の食事編~

 ご承知の通り、ローマの麺は何もスパゲッティ・カルボナーラだけではありません。初日から多種多様な麺を食してきましたので紹介させて頂きます。

Dsc00081 ローマはバルベリーニ広場付近のチャイニーズレストランで食べた海鮮ラーメンです。中太のストレート麺に塩味のスープ。無難っちゃあ無難ですが、ローマで食べるとなると少ぉし趣も変わるってぇモンです。10時間以上機内で過ごした後のラーメンは優しく胃に染みました。。。★★☆☆☆

Dsc00090_2 こちらはフィレンツェのBARで食べたタリアテッレです。チーズ&トリュフのソースで頂きます。こういう味付けが苦手な方もいるそうですが、何かこれこそイタリアっぽくないですか(・ω・)?で、早速パクリ。ん…、やはり歯ごたえが違って新鮮です。トリュフの香りもイイですね~。コレはコレで大満足♪ ★★★★☆

Dsc00104 「真実の口」を見た後、トラステヴェレ地区のTORRATORIAで第1皿として出てきたトマトソース・スパゲッティ。いやぁ~コレが最高!麺のコシは抜群。ごまかしのないシンプルなトマトソースはやや酸味が効いており、麺の良さを一層引き立てます。まさに直球ど真ん中の味。量も適度で第2皿のグリルド・ポークも難なくお腹に収まりました。★★★★★

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 フィレンツェ駅内のファーストフード店にて。辛口トマトソースのペンネです。スパゲッティだけじゃなく、このペンネもまたコシがあるんですよこれがまた!ペンネというと、何か一食分とするには物足りない感がありましたが、ココのは結構お腹にたまりました。味は…まぁ普通です。★★☆☆☆

<番外編> 肉が食べたくなってテルミニ駅内のアメリカンレストランに行きました。流石に量が多くて多くて…。だって、この厚さですよ~。あ。こんなときこそ例のアノ突っ込みを…!

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欧米かっ!\(゜д゜#)

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麺 in ローマ ~カルボナーラ編~

 「麺(めん)とは、小麦粉(あるいは、そば粉、米粉、各種のデンプンなど)に水と塩などの添加物を加えて形成した食品の総称である。」 WikipediaDsc00105

 ローマとフィレンツェに行って参りました~ \(^ー^)/ 目的の1つはそぅ、イタリアの麺、つまりパスタを食べることです。ローマのパスタと言ったらスパゲッティ・カルボナーラ。4泊6日の旅路で3種類のカルボナーラを食べ比べてきました。

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まず最初に食べたのが、ヴァチカンのサン・ピエトロ広場から真っ直ぐ伸びたコンチリアツィオーネ通り沿いのBAR(バール)。店名にユニバーサルと謳っているだけあって、メニューはドイツ語から日本語まで色々な国の言葉で書かれていました。で、肝心のカルボナーラを注文。卵がたっぷり使われた、汁気のないタイプです。では早速…、頂きまぁ~す。うんうん、それなりに美味しいです。オープンテラスとビールがまた一層引き立てますね。優雅なランチとなりました。★★★☆☆

 Dsc00091 次はフィレンツェのウッフィツィ美術館出口近くのBARにて。キレイなイタリア人のお姉さんに導かれるまま(?)店内へ。おお!ココのはまた対照的に卵の色が殆ど見えません。カルボナーラ(Carbon=「炭」→黒コショウ)に相応しいコショウっぷりです。さっぱりとした中にここの黒コショウがピリリと光ります。いやぁ~コレは美味しい!お姉さん、素敵な店を教えてくれてありがとぉー。★★★★☆

Dsc00108  最後はテルミニ駅近くのTRATTORIAで。ラテン系のノリで「オイシーオイシー」とフレンドリーに話しかけるお兄さんに席に案内してもらったら早速カルボナーラを注文。またまた違うタイプですねぇ…。生クリーム&卵たっぷりのかな~り濃いぃ味付け。よく言えば濃厚でクリーミィ、悪く言うと…ちょっとクドイ。。。まぁ「日本人がイメージする」カルボナーラではないかと思いますょ(^^;) 付け合せのパンをかじりながら何とか完食しました。★★☆☆☆

 当たり前ですが店によって全然違うことがよ~く分かりました。た・だ!ここからが大切。テストに出ます!(ぇ 実は他のパスタも食べたのですが、日本で食べるパスタに比べて圧倒的にコシがあるんです。弾力、モチモチ感が全く違います。それだけでも大収穫のカルボナーラの旅でした♪

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サッポロ一番「男の焼きそばⅡ」

Dsc00080_2 先日、スーパーのラーメンコーナーにて魅力的なネーミングのカップ焼きそばを発見しました。それがコレ、サッポロ一番「男の焼きそばⅡ」です。副題には「Exclusively for Hard 男(Men)」との文字が…。いやぁ~待ってましたよ、こういうコンセプトの焼きそばを!本来の買い物そっちのけで、家に帰って早速食べることにしました。

表紙に載ってる「ダイ・ハード4.0」のブルース・ウィリスも男臭さ全開ですが、何よりも気になるのはやっぱり中身。期待通りに太麺・大盛り。加えてハバネロ入りスパイスと粗挽きマスタードが付き。カロリーは687kcal、そして何とカフェインまで入っております。良く言えば刺激的、悪く言えば…体に悪そう…なのですが。。。いやいや。男だろ、気にするヤツは喰うな!

Dsc00079_2 お湯を入れて3分(太麺なのに素晴らしい技術ですね)。液体ソースをかけると、、、うぉ、これまた焦がし系の良い香りが。なるほど、この辺も男をイメージさせるニクイ演出(?)です。で、ハバネロ入りスパイスと粗挽きマスタードを投入。「お好みに合わせて」と表記してありましたが勿論迷うことなく全部出し尽くします。だって、ホラ、男ですからぁぁぁ!

味はやはりスパイス&マスタードが強力ですね。非常に濃いぃです。太麺がモチモチしているので食べ応えも十分。大変美味しゅうございました。コレは夏、浜辺でビール片手のマッチョな兄貴に似合う一品です。女性はこういう「ちょっとイロモノ系」を得意としない傾向にあるようですが、是非一度お試し下さい。きっと、MENの新たな魅力を発見されること間違いなしですょ!?

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ラーメン料理コンテスト、楽しみ~♪

 インスタントラーメンでどんな工夫が出来るのか。既存の食べ方以外どんな方法があるのか。

 ラーメンはラーメン屋で食べるだけではありません。家庭の、いや個人のオリジナルな食べ方というものが必ず存在します。「えぇ!それを具にしちゃうの…?」と他人がドン引きするような食材も、本人にとってみれば極上のトッピング。そんな「個人のラーメン」を競おうという素敵な企画がございます。それがこの「わが家の自慢!!ラーメン料理コンテスト」です。

 http://www.marubun-arita.co.jp/rahmen3/cont.html

 よくよく読めば、もはやラーメンでなくてもイイようです。ラーメン料理、一体どんな料理が出るんでしょうね。私も自慢のラーメン料理レシピがいくつありますが、ラーメン鉢を購入するところから始めるのが億劫なので出場を断念しました…(機会があったらココに載せます)。コンテスト結果は9月下旬以降のようですが、今から楽しみです♪

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自他共に認めるB級カップラーメン

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!∑( ̄ロ ̄;) すごいですよね、コレ。世には色々なカップラーメンが出回っていますが、まさかラーメンライスとは…。食べ方は2通り紹介されています。

①麺を食べきった後にカヤクであるライスを入れる(まぁ雑炊風ですね) ②初めからライスを具として入れる

私の記憶が確かなら、実はこの商品の前にも「+ライス」の商品はあった気がします。需要が多いのでしょうかねぇ…。女性には好まれそうにもありませんが、個人的にはこういう個性的な商品、大好きです d('ー'*)

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ノンフライ製法をご存知ですか?

 先日、集めている「カップラーメンのフタ」を整理していましたら、『ノンフライ製法』の文字を発見しました。ノンフライ製法、それは当時まで当たり前だった所謂「油揚げ麺」と異なり、熱風を当てて乾燥させることで今までにない食感をもたらした革命的な製法技術。

 この技術を業界で初めて採用したのが、あのカネボウさんです。諸々の事情があって社名をクラシエとし、カップ麺事業は加ト吉さんに引き継がれるそうですが、「ホームラン軒」「広東麺」シリーズを世に送り出した功績は計り知れません。

 そして現在、明星食品さんは「スーパーノンフライ製法」なる技術をもって麺を作っています。(詳しくは明星食品さんのサイトで。)ノンフライ製法を更に進化したというこの技術。確かに代表作「中華三昧」の麺は圧倒的な存在感です。

 しかしカップラーメン業界は最近、具のレトルト化や生麺化が進み、お店のラーメンに近づいている傾向があります。悪いとは思いませんが、「お湯を入れフタを空けたら出来てる」という手軽なワクワク感も失いたくないところです。その為にも、今後も是非こういったカップ麺自体の製法技術の向上に勤しんで頂きたいと、そのフタを見ながらつくづく思いました。

 

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雪祭りと麺SOUL

 行ってきました、札幌は雪祭り。暖冬の影響を心配していましたが何のソノ。それはそれは、もぅ見事なモノでした。Dsc00060_2例えばコレ。素晴らしい造形ですよね~。間近で見て、やっと「あ。ホントに雪で出来てる…」と気付くんです。んん~、グッジョブ!d('ー'*)

 他にもコレ。なんと5tトラック何百台分もの雪が使われているそうです。まさに圧Dsc00052巻。 夜に見に行ったので幻想的な雰囲気をも醸し出していますよね。タイのお城だそうです。今回見た中で一番スケールが大きかったと思います。(´ー` )

Dsc00053 コレは国宝の彦根城。自衛隊の方4000人で作ったとありました。石垣までも精密に表現されています。なんと鬼瓦や天守閣のシャチホコまでも作られているとのこと。カァッコイイ~(゜∀゜)!

 他にも見所満載で大変楽しかったです。紫禁城の雪像の前ではライブ演奏をしていたり(ボーカルが「寒いですねー」と弱気な発言をするなど、かなりナイスでした)、スキーのジャンプが見れたり、お酒を飲む場所もあったり…、丸1日いても飽きないでしょうね。Dsc00058

 もちろん雪像だけじゃあなく、すすきのや大通りの氷像も堪能させて頂きましたよ。サイズはだいぶ小さくなりますが、雪よりも光の反射が綺麗で繊細です。匠の技が冴える一品ばかりでしたが、中でもユニークだったのはコレ。な、なんと氷の中に魚が入っているんです!∑(゜Д゜;)アイディアの勝利といいますか、道行く人は皆足を止めていました。いやぁ~イイ仕事してますねー。

Dsc00055_1  ちなみに会場にはこんなものもありました。 日清さん、やっぱりこのコンセプトで売るんですか…。雪>寒い>温かい食べ物>ラーメン でいいと思うのですが、どうしてもFREEDOMを。。。Dsc00059_1

 せっかくの札幌なので、サッポロ一番さんスポンサーの雪像はないのかなぁ~と思っていたら、帰る日に街中で・・・。

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ミスターヌードルの魂 ~安藤百福さんを悼んで

 去る1月5日、日清食品創業者会長 安藤百福さんが逝去されました。今や1日1億人以上が食すという即席ラーメンを、たった一人で開発したというミスターヌードル。ニューヨークタイムズの社説は、故人を称える署名入りの社説が掲載し、「人類発展の殿堂において不朽の地位を得た」と結んでいます。

http://www.nytimes.com/2007/01/09/opinion/09tue3.html?n=Top%2fOpinion%2fEditorials%20and%20Op%2dEd%2fEditorials

 そんな安藤さんは、日清食品のホームページ上で企業理念を紹介しています。その中の一つに『食創為世(しょくそういせい)』という言葉があります。創造的精神を企業で最も大切なものとし、世の中に新しい文化を創り出すことこそ企業の究極の目標だ、というスタンス。カッコイイですねぇ~。

 日清食品さんの過去の製品を振り返ってみると、この理念を具現化したとも思える画期的なモノがいくつか存在します。その一つがコレ。Dsc00048_1 なんと電子レンジのみで作るカップラーメンです!まぁお湯を入れて3分待つのと、水を入れて電子レンジで6分待つのでは、誰の目から見ても勝敗は明らかなのですが、その裏に隠れた理念を知ると納得出来ますよね。

Dsc00049 お湯→温かい食べ物が出来上がる、という概念を覆したのはコレ。麺を冷水にさらすことで冷やし中華になります。「カップラーメンは面倒くさくないからイイんじゃあ…」という素朴な疑問も何のその。ここにも、コトの大小はともかく、新しい文化の創造を目指す安藤さんの理念が見え隠れしませんか。

 安藤さんのご冥福を祈りつつ、日清食品さんがまたビックリするような新製品の開発にチャレンジし続けて下さることを心より期待しています。

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良いラーメン屋の条件

 先日、行きつけのラーメン屋(FC店)に入りました。帰り道の途中なのでよく寄っています。私は昔から脂っこくて太い麺の体育会系(?)ラーメンが好きなので、相性もピッタリなんです (^▽^)b

 私は1度その店が気に入ると、店のラーメン全種類を食べないと気が済みません。例外なく、この店も全レパートリーを食べ尽くしました。。。が、その日は新メニューが加わるとのことでしたので(前回行ったときに店内の広告で知りました)、すご~くワクワクしていました。で、待ちながらこんなことを考えていたんです。

「自分にとっての良いラーメン屋の条件って何だろう??」 ◯o 。( ̄ロ ̄ )

 以前このブログにも書きましたが、普遍的に美味しいラーメンなど存在しませんし、ラーメン通を気取る大半が単なる知識自慢です。断言します。つまり私にとっては「美味しいラーメンを出すと評判の店=良い店」では無いんです。で、出た結論はこうです。

① 期待を裏切らないラーメンを出す店 : 以前仙台に住んでいたとき、「非常~に不味い!」と噂される、老夫婦が営む店がありました。私はそこに罰ゲームで行くことになったんですが…ホントーに不味いんですコレがまた!朝の4時頃から仕込んでいるのに!スープは薄いし、麺は延びているし、具は何か野菜がテキトー乗ってるし…。でも、期待通りで「満足」でした。

② 気持ち良く食べられる店 : 水戸で、横浜ラーメン(いわゆる「家系」)の店に行ったときの話。「いらっしゃいませ」の一言も無く、店内には「騒がないで下さい」との張り紙が。注文しても返事すらありませんでした。職人気質だか何だか分かりませんが、どんなラーメンを出されても納得しなかったでしょうね。「分かる人にだけ分かる」とハードボイルドにキメたかったら、会員制にでもすれば良い訳で。。。('Д'#)マッタク

 何をもって良しとするかは、それこそ人によって様々でしょうが、上記の2点は結構当てはまるんではないでしょうか。変わったラーメンがお好きな方も、その意外性を「期待して」①のような店に行くわけですしね。コレをご覧になっている方も、一度こんな他愛の無いことを考えるのも楽しいですよ♪

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ブラボー!台湾'sカップラーメン

 先日、大量に買い置きしてあるカップラーメンを整理することしました。すると…ん?何だコリャ!? Photo_3

あ、そうだそうだ。台湾に行った方からお土産で頂いたものでした。日本発祥の文化は数あれど、本家本元の日本が海外のパワーに圧されているケースは少なくありません。ソレを思えば、日本の「カップラーメン元祖にしてNo.1」の地位は安泰だなぁ、と海外のカップラーメンを食す度に感じたものです。今回もそうかな…?( ̄ー ̄*)ニヤリ

ところで、写真の「蜂の巣」みたいなモノは一体?少しドキドキしながらフタを空けます。オオーッ!レトルト具材ではないですか。気にはなりましたが、先に粉末スープを投下しました。五香粉のスメルが広がります。んん~、このアジアンな雰囲気に包まれてかな~り幸せです。

Photo_4 お湯を注ぎ、3分経過しました。さぁ、例のレトルトを開けましょう。うおおぉ~~!(ノ゜Д゜;)ノ やっぱりスゴイイイイ!正体は「モツ」でした。 これまた強烈なビジュアルです。。。液体スープを追加すると、少しスープに赤みが出てきました。では…実食!

うんうん、美味しいです。スープはかなりスッキリしています。そういえば中華料理屋さんのラーメンも、スープ自体はあっさりしていて、具から染み出すツユでトータルな味が完成されていますよね。で、「モツ」ですが…うん意外にもイケます!あ~、スープに合いますねーコレは。麺に特別な工夫はありませんでしたが、大変満足致しました。

当たり前ですが、海外のご当地ラーメンは日本に輸入されると、「日本人好み」にアレンジされてしまいます。でも、私のように「少しくらい不味くたって、変わっているモノの方が好き」な人は、飽食日本には多いんじゃないかなぁ、などと思っています。。。

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カップヌードルのCMって…

 賛否両論があることは重々分かっています。分かっていますが敢えて書きます。日清食品さんのカップヌードルのCMって、正直ワケ分かんなくないですか?(・x ・)

 テーマは「FREEDOM 自由を掴め。」公式HPによれば、「カップヌードルは若者にとって"自由の象徴”であり、その価値は未来においても普遍である」とのこと。まぁカッコ良さげな謳い文句ですが、要は若者向けってことでしょうか。近未来的な世界をアニメで、というあたりからも若者を強く意識しているように感じ取れますね。同HPによれば、「食の自由」を謳歌できる現在に改めて真の自由の意味を問う云々、といったことが載っているんですが、う~んどうもオコガマシイというか、何というか…(^^;)

 宇多田ヒカルの歌で、ますますその不可解さに拍車が掛かります。予期せぬ愛→自由を奪う→FREEDOM→カップヌードルって…、これまた「友達の友達もみんな友達」的なアバウトな関連性です。「何でもアリだからFREEDOMなの?」という皮肉さえ浮かんできます。  

 企業としての様々な事情や狙いはあるのでしょうが、カップヌードルの一ファンとしては、少々残念です。カップラーメン界の『王様』らしく、直球ド真ん中の体当たりCMが望まれてなりません。

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フォー最高フォー

 フォーをご存知でしょうか。食べるフォーです。ベトナム料理の。味の素(株)さんは、「あじあメン」シリーズでこのフォーを即席メンタイプ「ベトナム フォー」として世に出しています。この「あじあメン」シリーズは他にも「四川 担々麺」と「台湾 焼きビーフン」などがありますが、どれも秀逸!全くハズレがありません。発売開始時からず~っと食べ続けています ('ー'*)   

 で、フォーなんですが、味の素(株)さんのHPに、「ベトナム フォーを楽しむレシピ50」というものがあります。そこには「ニンニクのスタミナフォー」や「かに玉のフォー」、「海鮮サラダフォー」「牛ヒレ肉のユッケ風フォー」など楽しいメニューが盛り沢山♪中でも私の目にとまったのは「豚シャブと水菜の冷たいフォー」。調理が難しすぎず、簡単すぎない、しかも冷やしで食べられるということでコレにトライすることにしました。

 で、パクッ ( ̄ヘ ̄) ライムをレモンで代用しましたが、めっちゃくちゃ美味しいです!すごいです、この料理。ハマリそうです。米の麺って冷たくしてもイイですね~。もっと暑い時期から知っていれば…と悔やまれました。

 ホントお勧めですよ。お試しアレ!フォー\(` o ´)/

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カップ焼きそばのIT革命やぁ~!

 カップ焼きそば。それは、焼いていないが“焼きそば味”という理由でネーミングされた即席メンの一種。ソース味やしょうゆ味、塩味は分かるとして、最近ではマヨネーズ入りも多くなり、ナポリタン味まで登場してきました。ここまでくると『焼いてない&焼きそばにない味』のダブルの理由で、どんどん普通の焼きそばから遠ざかっている気がしてました。まぁ美味しいからイイんですけど。。。('w' )

 しかし逆に言えば、「焼けば焼きそば」な訳です。その「コロンブスの卵」的発想からかどうかは知る由もありませんが、やってくれたのがエースコック株式会社さん。ホントに焼いてくれました!!ネーミングもずばり「ホントに焼いた 本焼きそば」 直球ド真ん中のセンスもナイスっす。http://www.acecook.co.jp/frame/prod_f0610b.html

で、早速購入し、開けてみると…うぉ!麺が焦げている!よく考えれば当たり前なんですが、見慣れない光景に誰もがきっとビックリするはずです。加えてその香りがまたGOOD。私の知る限り、過去最強のスメルです。お湯を注いで湯切りをするときには・・・うぉ!お湯が茶色いぃ!食べるときは・・・うぉ!麺のすべりから違う!と、まあ驚かされっぱなし。勿論美味しゅうございました。

 今や本格路線が市民権を得たカップラーメンと比べると、明らかに旧態依然として閉塞感があったカップ焼きそば界。そこに現れた風雲児、「ホントに焼いた 本焼きそば」

これが、カップ焼きそばのIT革命やぁ~~~!(誰? 必食!!

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ラーメン通の正体は…?

 世の中に「美食家」の肩書きを持つ人は少ないですが、「ラーメン通」ともなるともぅ星の数ほど存在します。周りを見渡せば、ラーメンには一家言持っている人ばかり。。。それは、ラーメンが工夫がしやすい上に低価格という特徴を持っているからでしょう。店によって異なる味を一庶民が食べ回れるのですから、「すし通」などよりよっぽど「食通」になり易いってモンです。

 かくいう私も、カップラーメンのフタを収集したり、休日はラーメン店をハシゴしたりの生活を送っているので兎角そう見られがちです。よく聞かれる質問が「どの店が一番美味しいの?」 まぁ社交辞令的に言っているのでしょう。その答えはズバリこうです。

「いっぺんに全部食べ比べた訳じゃないんでわかんないです」 ( ´_ゝ`)

 何だよぅ~それ~という無かれ。これこそが真実です。いつ、どこで、どんな条件下でも絶対的に美味しいモノなど存在しないのです。食べた本人でさえ、次回食べたときには美味しいと思わない可能性があるのです。

 この真実は、ことラーメン通の手にかかると巧みに隠蔽され、紹介されたラーメンはあたかも絶対的・普遍的な美味しさを持つラーメンになるから不思議です。有名なラーメン通が「○○店のラーメンは美味い!」と言えば、それが常識のようになってしまいます。でも、ラーメン通は皆、果たしてその真実をも凌駕した優れた味覚を持っているのでしょうか?

 結論はNO。ラーメン通の正体はラーメンが好きでよく食べ、もっともらしいセリフを吐ける人が大半です。ですから、『美味しいということになっているラーメン店』や『使われている食材やそのラーメンのルーツ』などを訊くにはイイかも知れません。しかし、「美味しい」はその人が、そのとき、その場所で、その条件で感じた一過性の感覚。やはり自分で店に足を運び、そのとき感じた感覚こそが何より大事だと思います。

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見事なり、サッポロ一番!

 元々の「塩ラーメン」は、一般の「塩」とはちょっと違った独特の風味がありましたよね。コンソメチックというか、チキン風味というか…。好みが分かれるところでしょうが私は大好きです。卵を加えるともぅ最高ですねd(゜∀゜)

 なので、この「サッポロ一番 塩ラーメン 新麺」が以前とガラッと味が変わってしまってショックを受けるんじゃないかなぁ~と、敢えて手を出していなかったんです。が、ついに買ってしまいました。。。やっぱり食欲には忠実でありたいんですYO!

 粉末スープ&ゴマの袋、油の袋、麺という構成。いつも通りナベにお湯を沸かして・・・パクッ( ̄ヘ ̄;) おお、従来の風味が残っている!素晴らしい!確かにコレは「サッポロ一番 塩ラーメン」です。大変美味しゅうございました。

 サッポロ一番(サンヨー食品株式会社さん)のさらに凄いところは、「つくろう、食べよう。」というコピーのもと、自社製品を使ってトリッキーなレシピを紹介しているところにあります。食品会社がレシピを書いたシールをくっつけて販売している製品はよく見かけますよね。でもサッポロ一番は次元が違いますっ!だって『オムレツ仕立てあんかけ風醤油ラーメン』ですよ!?∑(゜Д゜;)  http://www.sanyofoods.co.jp/makanai/index.html

 ラーメン業界に新風を吹き込むサッポロ一番。今後も目が離せません。

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検証!袋ラーメンで油そばが作れるか?

 たまに実家から食料が送られてきます。そしてその中には大抵「ラーメン(2人前)×6」が入っております。そりゃあ勿論美味しいんですが、少しずつ変化を求めたくなるのが人の性。私は、「ぶぶか」などで有名な油そばを作ってみることにしました。(((゜ロ゜)」(゜ロ゜)」(゜ロ゜)」オオオオオーッ!

【検証】普通の袋ラーメンで油そばが作れるか」

 <用意したもの> 袋ラーメン2人前 サラダ油 メンマ チャーシュー きざみのり 燻製たまご 

 普通に麺を茹でて、ざるでお湯を切ってと・・・さぁここからが本番。麺を皿に盛ったらサラダ油をかけトッピング。別添えのスープに少量のお湯を入れて作った濃いぃタレを注いだら完成です!・・・?

【実食】 サラダ油のおかげで麺のすべりは良いです。では頂きます~( ̄ヘ ̄)モグモグ うん、結構いけます。味に関しては全く問題ありません。こりゃあ大発見かも、と食べ続けていたらすぐ飽きました・・・orz もはや「スープのないラーメン」以外何ものでもありません。

【結論】「カタチにはなるがお勧めできない」

 

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